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いま、最高の一本に出会える

「錦之助映画祭り -時代劇の至宝・中村錦之助=萬屋錦之介」チラシ表

中村錦之助特集がラピュタ阿佐ヶ谷で開催、「関の彌太っぺ」など35本上映

ナタリー

19/3/23(土) 22:11

特集上映「錦之助映画祭り -時代劇の至宝・中村錦之助萬屋錦之介」が、明日3月24日から5月25日まで東京・ラピュタ阿佐ヶ谷で開催される。

これは、初代中村錦之助(萬屋錦之介)の出演作35本を上映するもの。優しくも不器用な男を主人公を演じた股旅映画「関の彌太っぺ」、長谷川伸の戯曲をもとに生き別れた母を探し旅を続ける男を描く加藤泰の監督作「瞼の母」、近松門左衛門による悲恋の物語を内田吐夢が映画化した「浪花の恋の物語」などがラインナップされた。

期間中には、錦之助の元妻・有馬稲子、二代目中村錦之助、円山栄子、入江若葉、丘さとみ、金子吉延のトークショーを実施。スケジュールはラピュタ阿佐ヶ谷の公式サイトで確認してほしい。

錦之助映画祭り -時代劇の至宝・中村錦之助=萬屋錦之介

2019年3月24日(日)~5月25日(土)東京都 ラピュタ阿佐ヶ谷
料金:一般 1200円 / シニア、学生 1000円 / 会員 800円 / 3回券 2700円
※水曜サービスデー1000円均一
<上映作品>
「関の彌太っぺ(1963年)」
「瞼の母(1962年)」
「浪花の恋の物語」
「おしどり駕篭」
「一心太助 男の中の男一匹」
「冷飯とおさんとちゃん」
「宮本武蔵」ほか