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嵐&山下智久が語る夏うた、King & Princeらパフォーマンス…『FNSうたの夏まつり』注目は?

リアルサウンド

18/7/24(火) 7:00

 夏の恒例となっている、各局の音楽特番。7月25日には、『2018 FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)が放送される。毎回メドレーやコラボなど多くの見どころがある『FNSうたの夏まつり』。今年もすでに多くの企画が発表されている。もちろんジャニーズ勢も、様々な取り組みを見せてくれるようだ。そこで今回は、『2018 FNSうたの夏まつり』におけるジャニーズの見どころをおさらいしてみよう。

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■嵐&山下智久が語る、あの夏の思い出のメロディ
 『2018 FNSうたの夏まつり』の翌日、『VS嵐 夏休み3時間SP』(フジテレビ系)が放送される。同番組にはゲストとして、7月27日公開の映画『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』に主演する山下智久も登場。この2組が、『2018 FNSうたの夏まつり』内で音楽に関する夏の思い出を語るという。嵐は「アオゾラペダル」や「WAVE」など様々な夏の曲があり、自分たちの曲について語る可能性も高い。また、放送当日にも55thシングル『夏疾風』が発売。夏の風物詩である高校野球の応援ソングともなっているこの曲は、ゆずの北川悠仁が作詞作曲を担当。爽やかで勢いがありつつも、どこか切なさも感じる「夏疾風」に言及することにも期待だ。

 一方、山下智久の夏の曲といえば「SUMMER NUDE ’13」だろう。真心ブラザーズのカバー曲で、山下主演のドラマ『SUMMER NUDE』(フジテレビ系)の主題歌として大ヒットした曲である。しかし、『コード・ブルー』シリーズの主題歌、Mr.Childrenの「HANABI」も夏の曲。ドラマの1stシリーズからずっと主題歌となっている曲だけに、これについてもコメントがあるかもしれない。

■NEWS&Hey! Say! JUMP、夏うた・夏の名曲をお届け
 NEWSの楽曲を振り返ると、夏がテーマの曲も多い。例えば18thシングル表題曲「チュムチュム」は、NEWSの独特の世界像がふんだんに盛り込まれている夏の曲。メンバーの加藤シゲアキが出演したドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)のエンディングテーマにもなった20thシングル曲「恋を知らない君へ」もそうだ。他にも、ファンに人気の「SUMMER TIME」や「渚のお姉サマー」に加え、ワールドカップのテーマソング「ONE -for the win-」と「BLUE」も夏ソングと言えるかもしれない。夏ソングに恵まれているNEWSがどの曲を披露してくれるのか、楽しみである。

 さらに、Hey! Say! JUMPも夏うた・夏の名曲を披露する予定。「明日へのYELL」や「真剣SUNSHINE」などの夏らしい爽やかな楽曲を持つHey! Say! JUMPだが、アルバム曲にも注目したい。Hey! Say! JUMPは、これまでのアルバムが全て6月~7月に発売だったためか、“夏”がテーマのアルバム曲が多いように思う。例えば、3rdアルバム『smart』。ここに収録されている「パステル」や「コンパスローズ」は爽やかな夏のナンバーだ。4thアルバム『JUMPing CAR』や5thアルバム『DEAR.』にも夏に聞きたくなる曲が満載。そして、今年は8月22日に6thアルバム『SENSE or LOVE』の発売が決定している。ニューアルバムからの楽曲披露も十分あり得るだろう。

■King & PrinceがTakamiyとコラボ、アニソンを熱唱
 King & Princeはデビュー曲「シンデレラガール」の披露、夏うた・夏の名曲でタッキー&翼の「Ho!サマー」、KinKi Kidsの「夏の王様」のカバー以外にも、TakamiyことTHE ALFEEの高見沢俊彦とコラボしてアニメ『ドラゴンボールZ』(フジテレビ系)の主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」を披露予定。メンバーの平野紫耀主演の映画『honey』や『ういらぶ。』、岸優太が出演する『黒崎くんの言いなりになんてならない』や映画『ニセコイ』、永瀬廉主演&神宮寺勇太出演の映画『うちの執事が言うことには』など、漫画の実写化に縁深いKing & Princeは、漫画やアニメとの親和性が高いとも言える。さらに、ワチャワチャ感も併せ持つ彼ら。少年漫画を原作にし、男性人気も高いアニメ『ドラゴンボールZ』の主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」ともなれば、男子高校生のようなノリで元気に披露してくれるのではないだろうか。思わずテレビの前でペンライトを振りたくなる、パワフルなパフォーマンスに期待したい。

 夏の音楽特番もそろそろ終盤。一段と暑いこの夏を乗り切るためにも、ジャニーズグループたちのパフォーマンスでエネルギーを溜めておきたいところだ。(高橋梓)

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