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本田翼、中井貴一、深川麻衣らが出演 西島秀俊×佐々木蔵之介『空母いぶき』第3弾キャスト発表

リアルサウンド

18/12/13(木) 10:00

 西島秀俊と佐々木蔵之介が共演する映画『空母いぶき』の追加キャストとして、本田翼、中井貴一、斉藤由貴、深川麻衣、片桐仁ら総勢10名の第3弾キャストが発表された。

参考:<a href=”https://www.realsound.jp/movie/2018/12/post-290656.html”>“みんなのタカちゃん”は第2のヒロイン!? 岸井ゆきの、『まんぷく』でハート撃ち抜く</a>

 原作は、『沈黙の艦隊』『ジパング』のかわぐちかいじによる累計発行部数350万部突破のベストセラーコミック。国籍不明の軍事勢力から突如攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える。

 この度発表された第3弾キャストは、本田、中井、斉藤、深川、片桐のほか、土村芳、伊達円祐、小倉久寛、岩谷健司、今井隆利の10名で、原作では描かれない映画オリジナルの登場人物たちを演じる。本田は、“空母いぶき”に乗り込む唯一の女性であり、国家危機に翻弄されながらも果敢に立ち向かおうとするネットニュースの記者・本多裕子を演じ、斉藤は、裕子の安否を気遣いながらも、その仕事に信頼を寄せるネットニュース社の上司・晒谷桂子、小椋は、裕子と共に“空母いぶき”に乗艦する大手新聞のベテラン記者・田中俊一、片桐は、裕子が勤めるネットニュース社の先輩ディレクター・藤堂一馬、土村は、そのアシスタント・吉岡真奈役を務める。

 また、変わらぬ日常が続く都内のコンビニ店長・中野啓一を中井が、店員・森山しおりを深川が演じる。

本田翼(P-Panel 記者:本多裕子役)
今回「いぶき」に乗り込むネットニュースの新米記者で、原作にはない映画オリジナルの役を演じさせていただきました。彼女は決して心が強いわけではなく、ごく普通の女性なんですが、突然“戦闘”という現場を目の当たりにすることになり、そこでジャーナリストとしてどんな行動をとって、どんな決断をするのか、一つ一つ考えながら真摯に向き合い丁寧に演じることを心がけました。

斉藤由貴(P-Panel プロデューサー:晒谷桂子役)
このような、「スペクタクル映画」に出演させて頂くのは私はなかなかないことでしたので、参加させていただきとても光栄です。とは言っても私はいぶきの状況をネットニュースで配信する、という、いぶきの現場からは少し離れたところに存在する役柄でしたので、撮影中は、いぶきはどんななのかな?と空想、想像しながら、その「規模感」に対する畏怖や感動をどのようにしたら表現できるかな、と考えて演じていました。
個人的には、デビュー当時からお世話になった若松監督やスタッフの方々とお仕事を久しぶりにご一緒出来たことが、とっても良い思い出でした。人生早いです。

小倉久寛(東邦新聞記者:田中俊一役)
この映画の登場人物は、日本の国、国民の為に命をかけて戦います。
戦争のない日本は、只そこにあったのでは無く、命をかけて守られていたのだという事を
この作品で気付かされました。
この映画、たくさんの方に見ていただきたいです。そして、世界から戦争がなくなりますように。

片桐仁(P-Panel ディレクター:藤堂一馬役)
殺伐とした、戦闘行為の向こう側、東京でネット新聞編集長の斉藤由貴さんと、のんきな日常を演じました。
短い撮影期間でしたが、楽しく演じさせていただきました。
斉藤由貴さんとおにぎりを取り合ったのはいい思い出です。

深川麻衣(コンビニエンスストア アルバイト:森山しおり役)
この作品から投げかけられるたくさんのメッセージに、今の日常に当たり前な事などないのだと、物の見方を改めて考えさせていただくきっかけとなりました。このような素敵な作品に、物語の一員として参加させていただけた事を、とても幸せに思います。

土村芳(P-Panel AD :吉岡真奈役)
私は主に斉藤由貴さん・片桐仁さんとの共演だったのですが、お二人は以前から憧れていた方だったので、演技している間ずっと喜びを噛みしめていました。この作品は何が正しいのか、いま自分はどうすべきなのかを考えさせられる映画だと思うので、観終わった後ぜひ自分の中で感じて、考えて、ゆっくり咀嚼して頂ければと思います。 (リアルサウンド編集部)

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