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乃木坂46 松村沙友理、チョコプラのギャグを真似してスタジオ呆然 「ここのほっぺたとここでT」

リアルサウンド

18/12/5(水) 11:50

 よしもと所属タレント約6,000人の中から選ばれたメンバーで結成されるアイドルグループ・吉本坂46の選考過程、結成の瞬間から成長などを追いかけるドキュメンタリー番組『吉本坂46が売れるまでの全記録』(テレビ東京系)。12月4日放送回では、「ユニット1MV撮影の裏側」をオンエアした。

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 スタジオからは、レギュラーメンバーの東野幸治、クイズ作家・古川洋平、乃木坂46・松村沙友理が吉本坂46を見守る。松村は自己紹介を終えると、いきなり「T、T、T……」と言い出し、古川の顔を指差す。スタジオが呆然としていると、松村はチョコレートプラネットの「Tを探そうゲーム」だと気まずそうに説明。古川の顔を触りながら「ここのほっぺたとここでT」と続けた。終始真顔で対応する古川に対し、東野は「触られたからって、リアクションしたらあかんと思わんでいいですから。ファンは怒りませんから」といじった。

 ユニット1が歌うのは、第5次審査で使用した楽曲。新たに歌詞と振り付けをつけてリリースするとのこと。MVの映像ディレクターを務めるのは、乃木坂46「シンクロニシティ」、欅坂46「サイレントマジョリティー」などを担当した池田一真。振り付けは、AKB48「NO WAY MAN」を手がけたRuuが担当する。今回の振り付けについて、Ruuは「あえて他のチームにはできない、“フロア”(床の近くにいくダンス)を入れた」「他のアイドルは絶対できないので、ハードな内容になってます」と説明する。また、歌詞1文字1文字に対して細かくフリをつけており、かなり高難度なダンスになっているとのこと。さらに練習期間はたったの6日間だ。

 振り付けを見たメンバーたちは驚きを隠せない様子。プロダンサーであるSHUHOですら「ダンサーが踊るぐらいのレベル」「バックダンサーでもこんな踊れない」と不安をこぼす。一方リーダーのまちゃあきは「(難度は)高いと思います」としながらも「僕だけじゃなくてダンサーの皆様もいらっしゃるのでそこは全然心配していないというか。あとは僕たちの覚悟じゃないですかね」とコメントした。VTRを見ていた松村は「めっちゃ難しいです。無理」「1カ月ぐらいないとできない」とユニット1のダンスについて話した。

 高難度のダンスに困惑気味のメンバーであったが、SHUHOらプロダンサーたちのフォローもあり徐々に上達していく。しかし、小寺真理(新喜劇)や練習に参加できていなかった芸人らはダンスについていけず不安を浮かべる。メンバーたちは深夜練習も行い、仕事の合間を縫ってダンスを叩き込んでいった。

 そんなユニット1について古川は「ファン層も違うのかなって思っていて。選抜ではお父さんが泣く曲が出来上がったんですけど、今回はアイドルファンが好きそうな曲・ダンスかなという印象。ユニット1がいることで、坂道シリーズが好きな人にも認めてもらえるんじゃないかな」と期待を滲ませた。松村も「この番組やってるんですって自信持って言える」とコメントした。

 次回は12月11日放送。引き続き「ユニット1MV撮影の裏側」をオンエアする。(向原康太)

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