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左から長濱ねる、貫地谷しほり。

欅坂46長濱ねる「寂しくてホームシックに」長崎舞台のドラマ撮影秘話明かす

ナタリー

19/1/8(火) 16:31

2月6日(水)21:00からNHK BSプレミアムで放送されるドラマ「かんざらしに恋して」に女優として出演する長濱ねる(欅坂46)が、本日1月8日に行われた会見に主演の貫地谷しほりと共に出席した。

「かんざらしに恋して」は長崎県島原市の名物・かんざらしをめぐる物語。20年前に閉店したかんざらしの名店「銀流」を復活させるために、長崎市の町おこし協力隊として雇われた桐畑瑞樹が奮闘する姿を描く。主役の瑞樹を貫地谷しほりが、瑞樹と共に奮闘する職員役を遠藤憲一、地元に住む「銀流」の店員を長濱が演じる。

ソロでドラマに出演するのは今回が初めてとなる長濱は会見で「お話をいただいたときはすごく不安だったんですけど、初日から皆さんがすごく優しくあったかく接してくださって。2週間くらいの撮影だったんですけど、最後は寂しくてホームシックみたいな気分になりました」と話す。また撮影期間中、ロケ場所近くの湧水場から湧き水をホテルに持ち帰って飲んでいたというエピソードで貫地谷を驚かせ、スーパーで購入した刺身が安くておいしかったと声を弾ませるなど、楽しかった島原での撮影を振り返った。

共演者について「テレビで見ていたそのままの印象。優しくて気さくで面白くてあったかくてさらに大好きになりました。貫地谷さんも遠藤さんもアドリブを一緒に考えてくださったりして楽しかったです」と言う長濱に対し、貫地谷は「ねるちゃんは本当にかわいくてひたむきで。みんながねるちゃんのファンでした」と返す。またクランクアップ後には長濱から手紙をもらったという裏話も明かされ、2人は終始楽しそうに撮影を回想していた。

NHK BSプレミアム「長崎発地域ドラマ『かんざらしに恋して』」

2019年2月6日(水)21:00~21:59

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