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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「空母いぶき」大ヒット記念舞台挨拶の様子。左から和田正人、西島秀俊、山内圭哉。

西島秀俊が生「いてまえ!」に感動、和田正人は“ヒット便乗”に照れ笑い

ナタリー

19/6/7(金) 21:27

「空母いぶき」の大ヒット記念舞台挨拶が本日6月7日に東京・TOHOシネマズ 日比谷で開催され、いぶき艦長・秋津竜太役の西島秀俊、いそかぜ艦長・浮船武彦役の山内圭哉、いそかぜ砲雷長・岡部隼也役の和田正人が登壇した。

本作は、国籍不明の軍事勢力から突如攻撃を受け、戦後最大の危機に陥った近未来の日本を描くサスペンス。西島は「観ていただいて完成する作品なのでうれしいです。ありがとうございます」とヒットを喜び、山内は自身のセリフ「いてまえ!」に触れながら「親族から『いてまえ言うてたなあ』とちょいちょいLINEが届きます」と反響の大きさを明かす。山内とともに1日で撮影を終えたという和田は「たった1日の労働時間で、こんな大ヒットにあやかっていいのか?」と照れ笑いを浮かべた。

続いて、本作のキャンペーンでさまざまな場所を訪れた西島が「全国どこへ行ってもいそかぜ人気がすごい」と話すと、和田は「いそかぜ(の乗組員全体)じゃなくて、艦長がただ人気なだけ。僕はそこにも若干便乗を……(笑)」と恐縮した様子でつぶやく。さらに和田は、好きなセリフとして山内の「バックやバックー!」を挙げて「甲子園球場にいる阪神ファンのおじさんと一緒」と思い出し笑い。2人とは撮影が別だった西島は「出来上がりを観て、こんなになってるんだ!と思って」といそかぜ艦内の“関西色”の強さに言及し、山内がステージ上で「いてまえ!」を披露した場面では「俺、感動した! 生はいいね!」と声を上げた。

最後に西島は「(本作を)たくさんの方に観ていただくことで、平和の大切さや、それを支えてくださっている方がいることをより強く感じました」とコメントして舞台挨拶を締めた。

「空母いぶき」は、全国の劇場で上映中。

(c)かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ

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