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山下智久、自身を支えるファンの存在について語る「全方位から守られている気分」

リアルサウンド

19/4/6(土) 11:10

 4月5日放送の『A-Studio』(TBS系)に、山下智久が出演した。

(関連:山下智久は“好き”にまっすぐ突き進むーー主演ドラマ『インハンド』役柄との共通点から見えること

 山下がジャニーズJr.時代に生田斗真、風間俊介、長谷川純と共に組んでいたユニット・Four Tops。「風間くんとはジュニア時代も総武線も方向が一緒だったんで。かざぽん、二宮(和也)くん、相葉(雅紀)くんは大体同じ総武線。黄色い電車で帰ってました」とジュニア時代の日々を振り返る山下にMCの笑福亭鶴瓶が二宮、相葉、風間との歳の差を聞く。山下は「僕が入った時、一番歳下だったんで、すごいラッキーな部分もあったんですけど」と話すと、鶴瓶は自然な流れで風間に取材したことを明かす。風間の爽やかな笑顔の写真を見て鶴瓶が「癒されるよね、こいつ。なんやの、これ?」と話を振ると、「包容力がありますよね」と山下は風間のイメージを答える。

 風間は取材の中で山下について「ピカチュウずっと集めてるイメージ」と話していたという。「小学校5年生の時にジャニーズに入ったんで、ポケモンがすごい好きだったんですよ。あの……この話いります? 恥ずかしいなんか」と山下は照れ笑いを浮かべる。そんな山下に鶴瓶は「改めて思うのはみんなが作る山Pのイメージってあるけど、普通なんや」と言葉をかけた。

 山下は鶴瓶に対して「中居(正広)さんと長いじゃないですか。家族みたいな感じじゃないんですか?」と質問。すると鶴瓶は呆れ顔で「もう別れたいわ」と返答。「連れも親戚も、なんかそこを超えてるな。腹立つ、あいつボロカス言うよ。向こうも『うわー……死んだ親父の手に似てる』って、『やかましい!』。死んだわ余計やろ、ほんま」と中居との会話を明かすと、山下は笑いながら「すごいと思いますね」と2人の腐れ縁に感心する。

 また、鶴瓶はハワイで感じたアイドルという存在について語り出す。鶴瓶は自身のInstagramにハワイで観た長岡花火の動画を投稿した際、そこに遠くで酔っていた中居の「あっ」という一言が乗っていたことを中居のファンが気づきコメントが殺到したことを振り返った。同じように山下にも多くのファンがいることを鶴瓶が話すと、「僕は全方位から守られている気分ですけどね。安心感。コンサートとかやるんですけど、あんまり緊張しなくて、いい意味で。見守ってくれている感じというか。だから全方位から守られているというのが」とファンの存在に触れた。

 続けて山下は「自分が大人になればなるほど、支え合っているというか。もちろんファンの人もそうだし、スタッフも含めて、一番近くにいるマネージャーも含めて。一人でも欠けたら思い通りにいかないし、今の僕にはなってないと思うので。人の大切さというものを感じるようになれましたね」と自身の立ち位置を改めて確認した。

 4月12日の放送には中丸雄一が出演する予定だ。(向原康太)