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DEAN FUJIOKA、ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』に主題歌「Maybe Tomorrow」書き下ろし

リアルサウンド

18/12/14(金) 12:19

 DEAN FUJIOKAが、新曲「Maybe Tomorrow」で、2019年1月19日より放送される土曜ナイトドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系)の主題歌を担当する。

(関連:DEAN FUJIOKAが語る、『モンテ・クリスト伯』主題歌への想い「絶望や答えのない問いを描いた」

 ドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』は、2005年から2008年に『少女コミック』にて連載された青木琴美による同名コミックを基にしたヒューマンラブストーリー。20歳まで生きられないと宣告された少年・垣野内逞(野村周平)と、その少年を全身全霊で愛する少女・種田繭(桜井日奈子)が、幼い頃から想い合い、交わした約束を守ろうと真っ直ぐに生きる姿を描く。

 新曲「Maybe Tomorrow」は、同ドラマのために書き下ろした楽曲。人生の意外性と可能性をテーマに、死に向き合いながらも力強く生きていく意思をスイングのリズムで表現したという。なお、同楽曲は2019年1月30日にリリースする2ndアルバム『History In The Making』に収録される。

■DEAN FUJIOKA コメント
二十歳までしか生きられないと言われた青年と、その運命に一緒に立ち向かった女の子。そんな、切なくも命の輝きを放つ物語の主題歌として”Maybe Tomorrow”を書き下ろしました。
力強く生きていく意思をイメージしたスイングのリズムに、夢の中の世界か現実の未来か、もしくは死後の世界か? その境目が分からなくなるようなユーフォリックなトラック。「明日になったら、もしかしたら???」という、人生の意外性と可能性をテーマにした楽曲です。
ドラマ本編とこの楽曲の世界観が掛け合わさり、より大きな感動を生み出すことが出来れば嬉しいです。

■神田エミイ亜希子(テレビ朝日ドラマ制作部プロデューサー)コメント
希望が湧いてくるのに、切なさがあふれてくる……。
なんて素敵なんだろう!
頂いた音源を初めて聞いたときに、思わず心の声がもれました。
初恋を連想させる透明感あふれる歌声と、生きるために必要な強さ、太さを感じさせる音が重なり合い、躍動感と共にヒリヒリするほどの愛おしさがこみあげてくる歌だと思いました。
私たちのドラマが目指している世界観に、しなやかに寄り添って下さる主題歌です。
心に真っすぐ届く歌なので、一度聞けば口ずさみたくなるはず!
ぜひドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」を見ながら、一緒に歌ってください!

(リアルサウンド編集部)

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