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清原翔

清原翔「なつぞら」テーマのビジュアルブックに「今できる100%を込めました」

ナタリー

19/6/1(土) 12:36

清原翔 Visual Book in『なつぞら』」の出版記念イベントが本日6月1日、東京のHMV&BOOKS HIBIYA COTTAGEで行われ、清原翔が出席した。

本書は、清原が柴田照男役で出演しているNHK連続テレビ小説「なつぞら」のビジュアルブック。ドラマの舞台である北海道・十勝帯広エリアの大自然の中で撮り下ろした清原のグラビアのほか、撮影現場での写真、1万字インタビューなどをまとめた1冊となっている。ビジュアルブックのオファーがきたときの心境を問われた清原は「信じられなかったです。僕がこういうビジュアルブックを出せることを想像もしていなかったので」と回想し、「『なつぞら』に携わったことでこういう作品を作れたことがうれしかったです」と語った。

「北海道の冬景色を感じられる」という理由で表紙に使用されている写真が気に入っていると明かすと、MCから「この本に点数を付けるなら?」と質問が飛ぶ。清原は「えー!」と頭を悩ませながら、「点数はわかりませんが、僕もいろいろ提案して、今できる100%を込めました」と出来栄えに自信を見せる。思い出深い撮影地は陸別の展望台と述べ「冬だったので空気が澄んでいて、小さな星まで見えました。プライベートでもまた行きたいですね」と述べた。

「なつぞら」に出演して変化したことを問われると「今までは若い方に声をかけていただくことが多かったんですが、僕よりも歳上の方に『照男兄ちゃん』と声をかけられるようになったので、今までにない方が僕のことを知ってくれてるんだと思いました」と明かす。続けて「ドラマに登場するおでん屋さんのモデルになったというお店に行ったら、お客さんが僕のことを知っていてくださって、いろいろお話しました。今までこういうことはなかったですね」と反響に驚いた様子を見せる。

俳優業のほかモデルとしても活動している清原。記者から「今後も俳優とモデルを続けていきますか?」と質問されると「モデルはすごく好きな職業なので、やらせてもらえる限りはやりたいですね。役者さんは年齢の関係ないお仕事なので長く続けていきたいです」と宣言し、「清原が出ているから観よう、と思ってもらえるようになりたいですね」と理想の俳優・モデル像を語った。

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