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鎌苅健太

おぼんろ「ビョードロ」再演、“語り部”役に鎌苅健太&黒沢ともよ

ナタリー

19/1/29(火) 19:13

おぼんろ「ビョードロ~月色の森で抱きよせて~」に、鎌苅健太と黒沢ともよが出演する。

2013年に初演された本作は、アクロバットやダンスなどを交えながら物語が進行していく“サーカスエンターテインメント”。鬱蒼とした森の奥に暮らす民・ビョードロを主軸としたストーリーが描かれ、今回鎌苅と黒沢は“語り部”として出演する。このほかキャストには、脚本・演出を手がける末原拓馬や、おぼんろメンバーのわかばやしめぐみ、さひがしジュンペイらが名を連ねた。

公演は2月14日から17日まで東京・新宿FACEにて。現在チケットペイとローソンでは、特製チョコレートおよび劇団員からの“バレンタインレター”付きバレンタインプレミアムチケットを販売中。販売期間は1月31日まで。

鎌苅健太コメント

「ビョードロ~月色の森で抱きよせて~」の前回公演を映像で観た時……“観た”という表現が合っているのかどうか正解がわからないのですが……。
まず思ったことは、“ここにいたかった”でした。心が震えました。あの場所で、僕もこの世界の住人でいたかったなと。
そんな作品に出演する事になり、本当に嬉しく思います。
僕自身、どんな景色が見られるのか、どんなものを感じられるのか、どんな事を皆様と共有するのかしないのか。とてもワクワクしています。
忘れられない大切な時間にしたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

黒沢ともよコメント

わたしはおぼんろの公演を実際に体感したことがなかったので、映像で初演を拝見したとき、“物語る”のにはこんなやり方もあるのだとびっくりしました。
台本を読んで思ったことは「末原さんの言葉だなぁ」ということでした。自分にはない言語感覚がとてもキラキラと散りばめられていて、きゅんとしました。この“きゅん”とくる感覚をちゃんとお客様にも感じていただけるよう大切に届けたいです。
いつもの演劇空間とは一味違う肌感覚の公演スタイルを体験できる幸せを噛み締めて、再演だからこその「ビョードロ」の一部になれるよう努めたいと思います。

おぼんろ 第17回本公演「ビョードロ~月色の森で抱きよせて~」

2019年2月14日(木)~17日(日)
東京都 新宿FACE

脚本・演出:末原拓馬
出演:鎌苅健太、黒沢ともよ / 末原拓馬 / わかばやしめぐみ、さひがしジュンペイ / Rina.、武子展久、渡辺翔史、茉莉花 / miotchery、田中翔、松本聖也、齋藤のどか、権田菜々子

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