Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「男はつらいよ お帰り 寅さん」ティザーポスター

「男はつらいよ」50作目の特報解禁、過去49作の4Kデジタル修復版も発売決定

ナタリー

19/6/28(金) 8:00

山田洋次が監督を務める「男はつらいよ」シリーズ50作目「男はつらいよ お帰り 寅さん」の特報がYouTubeで解禁。あわせてシリーズ49作の4Kデジタル修復版Blu-rayが発売されることもわかった。

新撮パートと旧作の名場面を組み合わせ、車寅次郎の甥・満男と、満男がかつて思いを寄せたイズミのその後を描いた本作。特報には「ここには人生が、そして歴史がある」というテロップとともに、「男はつらいよ 寅次郎の休日」で寅次郎が満男に言った「困ったことがあったらな、風に向かって俺の名前を呼べ」というセリフを収録。これは2018年10月の製作発表会見において、満男役の吉岡秀隆が「満男にとっても僕にとっても今までどれだけ救いになっていたか」と言及していたセリフだ。その後、シリーズ歴代のポスターが次々と浮かび上がり、おなじみのキャラクターが寅さんを呼ぶ声と桑田佳祐による主題歌「男はつらいよ」のイントロが流れ出す。

4Kデジタル修復版の単品Blu-rayは12月25日に発売。また同日より完全数量限定生産の51枚組「復刻“寅んく” 4Kデジタル修復版ブルーレイ全巻ボックス」も販売される。これには特典ディスク2枚、50周年プロジェクトのスタッフジャンパー、50周年を記念したピンバッジセットとオリジナルポスター、全49作のレプリカポスターと公開当時のプレスシート縮刷版が付属。現在予約受付中で価格は税抜19万円だ。発売日に商品が届く第1次予約は8月29日締切、2020年春以降に発送予定の最終となる第2次予約は2020年1月31日締切となる。そのほかの詳細は松竹の商品ページで確認を。

「男はつらいよ お帰り 寅さん」は12月27日より全国ロードショー。

(c)2019 松竹株式会社

アプリで読む