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ヨルゴス・ランティモス最新作『女王陛下のお気に入り』、第31回東京国際映画祭で日本初上映へ

リアルサウンド

18/9/21(金) 11:00

 第75回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞と女優賞をW受賞した『女王陛下のお気に入り』が、アメリカ公開に先駆け第31回東京国際映画祭で初上映されることが決定した。

参考:ヴェネチア映画祭W受賞 ヨルゴス・ランティモス最新作『女王陛下のお気に入り』の邦題で2月公開

 本作は、『ロブスター』でカンヌ国際映画祭審査員賞、『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』でカンヌ国際映画祭脚本賞を受賞した、ギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督最新作。美しい宮廷を舞台に巻き起こる、3人の女たちの複雑な関係性を描き出す。

 ヴェネチア国際映画祭で女優賞に輝いたオリヴィア・コールマンは、18世紀初頭、最後のイングランド国王と呼ばれたアン女王を演じている。そのほか、貴族への返り咲きを狙う女官アビゲイル役に『ラ・ラ・ランド』のエマ・ストーン、女王の幼なじみで親友のレディ・サラ役に『ナイロビの蜂』のレイチェル・ワイズが名を連ね、ニコラス・ホルトやジョー・アルウィンら英国俳優が脇を固める。

 今回、11月23日からのアメリカ劇場公開に先駆け、第31回東京国際映画祭で特別招待作品として本作が日本初上映されることが決定。9月21日より上映されている東京国際映画祭の劇場予告編にて明らかになった。

 本作を製作・配給するFOXサーチライトは、昨年も『シェイプ・オブ・ウォーター』と『スリー・ビルボード』を東京国際映画祭で特別招待作品として出品。今年もヴェネチア映画祭でのW受賞を追い風に、本作の出品を決定したそうだ。

 なお、東京国際映画祭で上映される『女王陛下のお気に入り』のチケットは、10月14日に一般発売される予定。2019年2月より全国公開される。(リアルサウンド編集部)

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