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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

松居大悟

「AERA」に松居大悟特集、実母や上田誠のコメントも

ナタリー

18/12/3(月) 19:28

本日12月3日発売の「AERA」2018年12月10日号(朝日新聞出版)に、松居大悟の特集が組まれている。

松居は、“時代を象徴している人”をテーマに掲げたノンフィクション連載「現代の肖像」に登場。約5カ月におよぶ長期取材の中で松居は、映画「アイスと雨音」「君が君で君だ」を手がけた映画監督としての顔、テレビドラマ「グッド・ドクター」に出演する俳優としての顔、そしてゴジゲンの10周年公演「君が君で君で君を君を君を」に挑む主宰としての顔など、さまざまな表情を見せた。さらにこのコーナーには、コラムニストである母・トコや、松居が師と仰ぐヨーロッパ企画・上田誠のコメントも掲載されている。

松居大悟コメント

今年の6月から10月まで、5ヶ月にわたる密着取材をしていただきました。映画や演劇のプロモーション取材はあれど、こうして自分自身の表現そのものを聞かれるのは嬉しくも恥ずかしいものですが、長い取材期間を通して、なんでもペラペラと喋りすぎてしまいました……。
地元福岡の実家までいらっしゃって、自分の家族への取材から始まり、劇団員や、友人や、恐れ多い師匠までも! ライター藤井誠二さんの抉るような筆致と、カメラマン植田真紗美さんの鮮やかな目線で、自分自身はさておき、読み物としてすごく見応えのあるものになっていると思います。創作の原点や「バイプレイヤーズ」のこと、表現への挑戦について……自分に興味がなくても、たくさんの人に見てほしいです。30部買ってくれ!と母に言ったら、たった30部かい?と言われました。
150部買います!

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