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「あやつり糸の世界」 (c) 1973 WDR (c) 2010 Rainer Werner Fassbinder Foundation der restaurierten Fassung

ファスビンダーのオールナイトで「あやつり糸の世界」「第三世代」など3本上映

ナタリー

19/3/7(木) 21:30

オールナイト上映「世界の映画作家Vol.206 欲望と絶望 R・W・ファスビンダーの世界」が、3月9日に東京の新文芸坐で行われる。

この企画では、ニュージャーマンシネマを牽引し、37年の人生で40本以上の作品を世に送り出したライナー・ヴェルナー・ファスビンダーの監督作3本を上映。ダニエル・F・ガロイの小説をもとに、仮想世界を作り出して未来社会を予測するコンピュータの研究所を舞台にした、1973年製作のSFテレビ映画「あやつり糸の世界」がスクリーンにかけられる。

さらに、1970年代終盤に発表し、日本では2018年10月に初めて劇場公開された2本がラインナップされた。ファスビンダーが監督のほか、製作、脚本、撮影、編集、美術も担った極私的な作品で、男を愛するため女へと性転換した主人公の彷徨を描く「13回の新月のある年に」、革命への理念を持たず、目先のスリルだけを追い求める第3世代のテロリストたちが主人公の「第三世代」が並ぶ。

前売り券は劇場窓口およびチケットぴあにて販売中。

世界の映画作家Vol.206 欲望と絶望 R・W・ファスビンダーの世界

2019年3月9日(土)東京都 新文芸坐
開場 22:00 / 開映 22:15 / 終映 翌6:20(予定)
<上映作品>
「あやつり糸の世界 第1部」
「あやつり糸の世界 第2部」
「13回の新月のある年に」
「第三世代」
料金:一般 2300円 / 前売り券、友の会 2100円
※18歳未満入場不可

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