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サバイバルはますます過酷に “プデュ”最新シリーズ『PRODUCE X 101』、最終メンバーを予想

リアルサウンド

19/7/3(水) 7:00

 大人気放送中のオーディション番組の新シリーズ『PRODUCE X 101』(通称:プデュ)は現在、6月28日に放送された9話目まで進行中。練習生たちは国民プロデューサーが自分に似合うだろうと選んでくれた曲で、歌(もしくはラップ)とダンスを評価される“コンセプト評価”のステージへと進んでいる。

(関連:“プデュ”新シリーズ『PRODUCE X 101』、デビューを掴むのは誰? 期待の練習生を紹介

 このコンセプト評価は実際にK-POP界で活躍する著名な作詞・作曲家、コレオグラファーたちが『PRODUCE X 101』参加者のために新たな楽曲を提供するというのも見どころの1つ。しかしながら練習生たちにとっては、自分の魅力を存分にアピールするためにはどの楽曲を選ぶべきか、悩みどころでもある。

 また、もう1つの苦悩はこのコンセプト評価の最中に2回目の順位発表式が行われるということ。練習生は30名にまで絞られ、その結果、コンセプト評価のステージには進めない練習生も多くいる。そのため、それまで練習していた曲とは違う曲に移動させられる練習生たち、また逆に、新たに加入してくるメンバーを受け入れなくてはいけない練習生たちの間に亀裂が生じやすく、波乱はまだまだ続く。

 そんな予断を許さない最中ではあるものの、最後に残るメンバーを独断と偏見で大胆に予測。あくまで現時点での「こうなったらいいな」という希望的観測に基づいた『プデュX』予想であり、番組後半の楽しみ方の1つとして見ていただければ幸いだ。

最終メンバー予想
キム・ウソク(1位)
キム・ヨハン(3位)
ナム・ドヒョン(7位)
ソン・ヒョンジュン(4位)
ク・ジョンモ(5位)
イ・ウンサン(6位)
ソン・ドンピョ(11位)
イ・ジヌ(8位)
ハム・ウォンジン(14位)
キム・シフン(24位)
キム・ミンギュ(10位)

※カッコ内は第9話時点の順位

 上の6名はこれまで大きく順位を崩すことなく、安定的な人気とそれに見合った実力で安心して見ていられる練習生たち。最年長のキム・ウソクは現在24歳(生まれた日を1歳と数え、新年を迎えると1歳年をとる韓国年齢)だが、見た目よりかなり若く見えるルックスなので、他の若いメンバーたちと組んでもそれほど違和感はなさそう。気になるのはキム・ヨハンとナム・ドヒョンの2人が極端に練習生期間が短いことだが、これまでのステージもそつなくこなしてきており、最短でデビューまでこぎつけるのも夢ではないだろう。

 ソン・ドンピョはじりじりと順位を落としているのが気にはなるものの、依然として番組での注目度は高く、何よりこれまで初回センターの練習生は必ずデビューしてきている。またアイドルとしての資質はトップクラスなので、ぜひとも最後まで残ってほしいところ。コンセプト評価で再びセンターの座を獲得したので、ここで成功すれば十分盛り返せる。以下は順位的に今はデビュー圏内には入っていないものの、アイドル的ルックスと愛らしさで選んでみた。

 キム・ミンギュは人気に反比例して実力不足が露呈し、それまで1桁台をキープしていた順位を大きく落としている。しかしながら彼もまた番組で成長し続けている練習生。はじめは上手くできない練習生が成長して成功を掴む、というのも『プデュ』の醍醐味のひとつ。そんな成長物語を味わわせてくれることを期待したい。

 これとは別に、超個人的な選抜メンバーでチームを組んでみたのが以下のメンバー。

イ・ジニョク(2位)
イ・ハンギョル(15位)
カン・ヒョンス(20位)
キム・グクホン(22位)
キム・ヒョンビン(25位)
ク・ジョンモ(5位)
トニー(27位)
ソン・ユビン(12位)
チェ・スファン(29位)
ナム・ドヒョン(7位)
パク・ソノ(28位)

※カッコ内は第9話時点の順位

 俳優になったもののアイドルを諦めきれずに『プデュ』に参加したパク・ソノや、再挑戦組のイ・ジニョク、イ・ハンギョル、キム・グクホン、ソン・ユビン、個人練習生のチェ・スファン、お父さんの応援が話題になったカン・ヒョンスなど、それぞれに事情を抱えた人間ドラマが交差するのも『プデュ』の魅力だ。たとえ最後に残る人数は決まっているとしても、それまでに流した汗と涙は本物。彼らの頑張りを最後まで見届けたい。(尹秀姫)

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