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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

ギャビー・ギャビー(中央上)に声を当てる新木優子(下)。

「トイ・ストーリー4」新木優子が吹替版に参戦「小さい頃から大好きな作品」

ナタリー

19/5/30(木) 5:00

ディズニー / ピクサーによる長編アニメーション「トイ・ストーリー4」の日本版声優として、新木優子が参加することがわかった。

本作では女の子ボニーとともに暮らすウッディたちの新たな冒険が描かれる。新木が演じるのは、ウッディと手作りおもちゃのフォーキーが迷い込んだアンティークショップにいる人形ギャビー・ギャビー。声を出す部分の故障により一度も子供から愛されたことがないキャラクターだ。

オーディションで役を射止めた新木は「まさか自分が『トイ・ストーリー』の世界に関われるなんて!と驚きました。本当に小さい頃から大好きな作品でした。その中に自分の声が入り、キャラクターとして物語の中で生きることができるというワクワク感が止まらなかったです」と出演が決まったときのことを振り返っている。

「インサイド・ヘッド」の脚本を手がけたジョシュ・クーリーが監督を務めた「トイ・ストーリー4」は7月12日より全国ロードショー。

新木優子 コメント

ギャビー・ギャビーについて

愛されることを強く願っているキャラクターで、そのために努力をする一面がすごく女の子らしくて可愛くて、女の子がとても共感できるキャラクターになっていると思います。私自身も、老若男女から愛される存在になりたいとずっと思っているので、すごくギャビー・ギャビーと近いものがあると思いました。

アフレコについて

お芝居だと顔の表情や手といった見た目の部分で表現できたのですが、自分の声のトーンや強弱の付け方だけで感情を表現することは初めての経験。すごく難しかったですが、とても楽しかったです。

「トイ・ストーリー4」について

フォーキーや私が演じたギャビー・ギャビーが新たに加わったことで、より「トイ・ストーリー」シリーズの今までのキャラクターに深みが増して、新しい「トイ・ストーリー」の魅力を観ることができる作品だと思うので、是非大人の方にも小さいお子さんにも楽しんでいただきたいです!

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