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「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」

「誰ガ為のアルケミスト」主題歌を石崎ひゅーいが担当「新鮮な気持ちで挑めた」

ナタリー

19/4/12(金) 6:00

「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」の主題歌とエンディングソングを石崎ひゅーいが担当することがわかった。

スマートフォン向けゲーム「誰ガ為のアルケミスト」を、「マクロス」「アクエリオン」シリーズで知られる河森正治が総監督を務め映画化した本作。女子高生・永坂カスミが光と闇の均衡を失ったバベル大陸で繰り広げる冒険を描く。水瀬いのりがカスミに声を当て、逢坂良太、降幡愛、花江夏樹、石川界人、堀江由衣、福山潤らがキャストに名を連ねた。

石崎は「Namida」「あの夏の日の魔法」を本作のために書き下ろし。「Namida」が主題歌、「あの夏の日の魔法」がエンディングソングとなる。石崎は「ゲーム原作のアニメーション映画の書き下ろしは初めてだったので自分の楽曲がどのように溶け込んでいくのか不安な部分もありましたが、河森総監督とお話をしていく中で次第にイメージが湧いてきて新鮮な気持ちで挑むことができました」とコメントしている。

また河森は「どこか懐かしくて、あったかくて、やさしいけれど力強い。心の深い所に染み込んで震わし、ゆり動かしてくれる素敵な歌。『Namida』をバックに見せるカスミやエドガー達の心情描写には特に力が入りました」と述べた。

なお、4月19日にYouTubeのタガタメチャンネルで行われる生配信にて予告編が解禁となる予定。詳細は映画の公式サイトやTwitterアカウントで追って発表される。

「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」は6月14日より東京・TOHOシネマズ 新宿ほかにてロードショー。

河森正治 コメント

石崎ひゅーいの書き下ろし曲を聴いた感想

どこか懐かしくて、あったかくて、やさしいけれど力強い。心の深い所に染み込んで震わし、ゆり動かしてくれる素敵な歌。「Namida」をバックに見せるカスミやエドガー達の心情描写には特に力が入りました。ぜひ大スクリーンでご体感ください。

石崎ひゅーい コメント

楽曲制作を振り返って

ゲーム原作のアニメーション映画の書き下ろしは初めてだったので自分の楽曲がどのように溶け込んでいくのか不安な部分もありましたが、河森総監督とお話をしていく中で次第にイメージが湧いてきて新鮮な気持ちで挑むことができました。

楽曲に込めた思い

キャラクターの心情や背景をイメージしながら制作しました。ストーリーと曲がリンクする事で、より皆さんの心に届く作品になるように心掛けました。劇場で楽曲にも注目してもらえればと思います。

(c)2019 FgG・gumi / Shoji Kawamori, Satelight

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