Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

吉村界人、『ケンカツ』で共演の吉岡里帆とのエピソードを披露 「彼女、熱い女ですよ」

リアルサウンド

18/7/31(火) 6:00

 毎週火曜21時より放送中の連続ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(カンテレ・フジテレビ系)より、吉村界人のコメントが公開された。

参考:井浦新と田中圭、『ケンカツ』で見せる『アンナチュラル』『おっさんずラブ』と全く異なる人物像

 吉岡里帆が主演を務める同ドラマは、安定を求めて公務員になり、生活保護受給者を支援する生活課に配属された主人公・義経えみるが、受給者たちの様々な人生の困難に直面し、困惑しながらも、目の前で困っている誰かのために汗をかきながら奮闘していく成長物語。第1話では、受給者の阿久沢(遠藤憲一)を持ち前の熱意で説得し、自立への手助けに成功。“不正受給”がテーマとなった第2話では、えみるが担当する日下部家の長男で高校生の欣也(吉村界人)が、役所に申告していなかったバイトの給料が不正受給とみなされ、バイト代で稼いだ60万全額を役所に返さなければならなくなってしまう。さらに、えみるの不用意な発言が、日下部家に亀裂をもたらしてしまうのだった。

 本日7月31日放送の第3話では、欣也が家出してしまったことが判明する。日下部家の状況を案じながらも、厳しく“全額徴収”を求める上司の京極(田中圭)の指示に困惑するえみる。先輩の半田(井浦新)から、まずは“日下部家との間に信頼関係を築くことが先決”と助言を受け、日下部家の問題を解決するために奮闘するが……。

 吉村は、自身が演じている欣也について、「若者の声を言いきっているキャラ。彼の言うセリフは刺さりますし、自分にも重なりました」と話す。「欣也はなんかかわいそうっすね……。僕自身、“生活保護を知っているか?”とか、“どう思うか?”と質問されても答えられない。彼(欣也)だって知らなくて混乱するのは当然で、“俺、そんなに悪いことしたのかな?”というセリフが一番心に突き刺さりました。バイト代を全額徴収されなければならないくらい悪いことを俺はしたのか? と。欣也はそういう若者の声を言い切るキャラです」とコメント。

 今回が初共演となる同い年の吉岡については、「3年くらい前に僕が主演したインディーズ映画があるんですが、うれしかったのが、僕が(このドラマに)クランクインした日に吉岡さんが、“あの映画の初日の舞台挨拶に行ったよ”と話しかけてくれたこと。“吉村界人っていうすごいやつが出て来たっていうから気になって観に行ったよ”と言われてドキッとしました。僕からすれば吉岡さんはすごく売れている一流芸能人だから」とエピソードを披露しながら、「でも、それから現場で会うたび毎回話すようになりました。夢のこととか、信念とか…、彼女、熱い女ですよ。いい現場に入れたなって、吉岡さんのおかげで思いました。一緒にできて本当にうれしい。歌やギターのシーンも、吉岡さんが“がんばって”って言ってくれたからがんばりました」と撮影を振り返った。(リアルサウンド編集部)

Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play