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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

左からゆりやんレトリィバァ、髭男爵・ひぐち君。

女王になったゆりやん、ひぐち君を罵倒「キモ大根饅頭が!」

ナタリー

19/2/6(水) 18:05

昨日2月5日、映画「女王陛下のお気に入り」の公開直前イベントが都内で開催され、ゆりやんレトリィバァが登壇した。

来週2月15日(金)より全国公開される「女王陛下のお気に入り」は、18世紀初頭のイングランドを舞台にした物語。虚弱で気まぐれな女王・アン、彼女を操る幼なじみのレディ・サラ、貴族の地位への返り咲きを狙う召使い・アビゲイルの姿が描かれる。

作品にちなみ女王のコスプレで登場したゆりやんは、挨拶代わりにデタラメな英語でのスピーチを展開。作品については「ずっとこの作品のことばかりを考えています。自らの地位を築くために女性同士がここまでやるのかと。怖くもあり、痛快でもあり、ハラハラして面白かった……面白かったと申します」とギャグを交えて語っていた。

ニコラス・ホルトやジョー・アルウィンといった“イケメン”俳優が劇中に登場することから、イベントではゆりやんが3人の男性からお気に入りの1人を選ぶコーナーも。この企画には森公平、細川優、髭男爵・ひぐち君が参加。「久しぶりにこんな数のカメラを見た」というひぐち君は特に闘志を燃やしており、「ひぐちカッターだけでは生きていけないので、本気でイギリス女王の側近に再就職したいです」と意気込んだ。

彼はお姫様抱っこでアピールすべく、ゆりやんを持ち上げようとするも転倒。彼女から「この大クソ野郎! このキモ人間!」と罵られてしまう。続いてウサギのぬいぐるみをプレゼントするが、またもや「キモ大根饅頭が! この宮廷ではイケメン以外は不要品よ!」と一蹴され、ゆりやんのお気に入りには細川優が選ばれてしまった。

イベントの最後は、ゆりやんが「落ち着いて観てやー!」と改めて映画をPR。ひぐち君も「観たら本当にハマってしまって、終わったあとに実際の歴史を調べてしまいました。そしたら登場人物が実在していて、それをもとに脚本が書かれていることを知って驚きました」「いろいろな品種のウサギが出てくるので、ウサギ好きにも観てほしい。ひぐちカッター!」とコメントしていた。

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