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「アクアマン」

「アクアマン」吹替版TVスポット解禁、ヒロイン・メラがワインで“トゲトゲ攻撃”

ナタリー

19/1/26(土) 10:00

DCコミックを映画化した「アクアマン」より、アンバー・ハード演じるヒロインのメラに焦点を当てたテレビスポットがYouTubeにて解禁。あわせて主演を務めたジェイソン・モモア、監督のジェームズ・ワンらによるコメントが到着した。

海の生物を自在に操るアクアマンが、人類征服をもくろむ海底王国アトランティスの凶悪な敵と戦うさまを描いた本作。王家の血を引く海底人のメラは、アクアマンを海底王国に導き、協力して悪に立ち向かうキャラクターだ。ワンは「彼女は間違いなく、もっともパワフルな女性キャラの1人。DCユニバースの中でも相当ね。それはアンバーと僕が守りたいと思っていたことの1つなんだ。彼女はアクアマンに助けられるどころか、何度も助けるんだ」とコメント。

ハード自身も「彼女は勇者に助けられるのを待っている苦難の乙女ではないわ。ストーリーの中で自分の強さや価値を証明するだけでなく、威厳を守るの」とメラの魅力を述べ、さらに「ヒーローとしての彼女の強さを守ることを意識しつつ、人間的な側面を維持するというバランスを心がけまたわ」と役作りを語った。

そんな彼女に影響されるのが主人公のアクアマンだ。モモアは「ジャスティス・リーグ」におけるアクアマンと周囲の関係性に触れながら、「ちょっと孤独を愛する奴なんだ。だからグループの中でうまくやっていくことができない。僕は彼のことを荒々しく、とてもうんざりしている雰囲気で演じたかった」と人付き合いの苦手なアクアマンのキャラクターを説明。そして「アクアマンはメラと旅をしながら、ゆっくりとさまざまなことを学ぶ。そして成長していくんだ」と、メラがアクアマンの変化のきっかけになっていることを明かした。

なお日本語吹替版では安元洋貴がアクアマン、田中理恵がメラの声を担当。映像にはメラがワインをトゲのように操り攻撃する場面などアクションシーンが中心に切り取られた。「アクアマン」は、2月8日より全国ロードショー。来日を果たすハードは2月4日にイベントに出席する予定だ。

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