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橋爪功演じる認知症の父を巡る“哀しい喜劇”「Le Pere 父」日本初演

ナタリー

18/8/8(水) 12:00

「Le Pere 父」が、来年2019年2月2日から24日に東京・東京芸術劇場 シアターイースト、3月16・17日に兵庫・兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホールで上演される。

本作は2012年にフランス・パリで初演され、14年にはモリエール賞最優秀脚本賞を受賞した“哀しい喜劇”。日本初演となる今回は、フランスオリジナル版を演出したラディスラス・ショラーが日本で初の演出に挑む。本作の軸となる認知症の症状がある父親・アンドレ役は橋爪功が務め、娘・アンヌ役を若村麻由美が担当。2人の周囲の人々には壮一帆、太田緑ロランス、吉見一豊、今井朋彦がキャスティングされた。

若い看護師からの電話で、娘のアンヌは80歳の父・アンドレが1人で暮らすアパルトマンに駆け付ける。アンドレは看護師が自分の腕時計を盗んだ悪党だと言いはる。しかし、アンヌに指摘されると、その腕時計はいつもの秘密の場所に隠してあり……。物語は、記憶や時間が混迷していく父の視点でつづられる。

東京と兵庫公演のチケットは9月9日に一般販売スタート。なお本作は長野と高知でも公演が行われる。

「Le Pere 父」

2019年2月2日(土)~24日(日)
東京都 東京芸術劇場 シアターイースト

2019年3月2日(土)・3日(日)
長野県 サントミューゼ 上田市交流文化芸術センター

2019年3月6日(水)
高知県 高知市文化プラザかるぽーと 大ホール

2019年3月16日(土)・17日(日)
兵庫県 兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

2019年3月21日(木・祝)
長野県 まつもと市民芸術館 小ホール

作:フロリアン・ゼレール
翻訳:齋藤敦子
演出:ラディスラス・ショラー
美術:エマニュエル・ロイ
出演:橋爪功、若村麻由美、壮一帆、太田緑ロランス、吉見一豊、今井朋彦

※「Pere」の1つ目のeはアクサングラーブ付きが正式表記。

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