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DAOKO×MIYAVI『Diner』主題歌“千客万来”PV公開 総監督は蜷川実花

CINRA.NET

19/6/26(水) 12:05

DAOKO×MIYAVIのコラボ曲“千客万来”のPVが公開された。

7月3日にDAOKO×MIYAVI名義で配信リリースされる同曲は、7月5日公開の蜷川実花監督の新作映画『Diner ダイナー』の主題歌。7月24日にリリースされるMIYAVIのアルバム『NO SLEEP TILL TOKYO』にボーナストラックとして収録される。蜷川が総監督、箭内道彦がクリエイティブディレクターを務めたPVは明日6月27日からストリーミングのみで先行配信。

蜷川監督はPVについて「二人の力強さが、きっちりぶつかり合うようなミュージックビデオを目指しました。元々、物凄くパワーのある二人なので、その二人が起こす化学反応をきっちりとビジュアル化できればと思っていました。二人の力がぶつかるし、上から雨も降ってくるので、そういう負荷がかかった時に、どのような化学変化が起きるのか、ビジュアル的には新しい仕掛けになったのではないかと思います」と述べているほか、楽曲を聴いた上でPVでどのように展開したかについては「力がぶつかり合うのがビジュアルでも出てくると良いと思っていたのでメインに考えました。映画の中で出てくる、いくつかの要素をシンボリックに使いたくて、水が降ったり、花びらが降ったり、ネオンが光り輝いたりします。物語にそこまで沿うような形ではないのですが、映画を彷彿とさせるようなビジュアルを作りました」とコメント。

また『Diner ダイナー』の世界観について、DAOKOは「蜷川実花監督の色彩の鮮やかさというのが、映画でも花が咲くような形で表れていたのですが、今回、カナコさんが自分と年齢が近い女の子ということで共感できて、悩める子羊達の背中を押してくれる繊細さを感じました。世界観的には豪快なところもあり力強い部分もありますが、その繊細さがある部分が印象的でした」、MIYAVIは「色彩感覚も含めすごく独特で、“今”の東京感がいつもそこにあるのが、蜷川実花ワールドだと思います。日本人として、観ていて心地良いです。ストーリーも含めて、自分たちができることを音でどのように昇華させていくことできるのか、そこが一番の挑戦だったかと思います」とそれぞれ語っている。

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