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清 竜人が考える、今のJ-POPに必要なこと「世の中の流れを否定して、新しいものを作っていく」

リアルサウンド

18/11/22(木) 19:00

 2009年、清 竜人は10代でデビュー。胸がキューンとするような繊細なロック少年は、その後、テーマ的にもサウンド的にも躊躇なく実験的な要素を取り入れ、ビジュアルも含め作品ごとに百面相的な変化を遂げてきた。2014年には「一夫多妻制」を謳うアイドルユニット清 竜人25を、2017年には「演者と観客の垣根を取り払う」無料のライブを敢行する清 竜人TOWNというプロジェクトを立ち上げるなど、音楽シーンへのアンチテーゼを提示し続けている。その軸は極めてシンプル。「今日ないものを明日作る」と燃やし続けているクリエイター/アーティストとしてのストイックなまでの情熱だ。今年ソロ活動を再始動し、現在アルバムを制作中。先行シングルにこめられたふつふつと滾る思いを聞いた。(藤井美保)

J-POPを見つめ直す 

ーー今回リアルサウンド初登場ということですので、まず、音楽の道に進んだそもそもの始まりを聞かせていただけますか?

清 竜人:実は最初動機と呼べる強い気持ちがあったわけじゃないんです。幼少期からピアノをやっていて、仲間とバンド活動をするようになり、他に目指してる職業や将来の設計もなかったことから、この仕事を少しずつ始めたという感じでした。現所属事務所とご縁ができたのは高校2年生の頃で、19歳のときにデビュー。当時、世の中のヒットチャートを見ながら、この程度だったら俺は絶対音楽で飯を食っていけると勝手に思い上がっていたんですけど、あまりにもトントン拍子だったので、1stアルバム『PHILOSOPHY』(2009年)をリリースしたあと、モチベーションが完全に燃え尽きた感覚を覚えたんです。

ーー早くもそこで!

清 竜人:先行デビューシングル「Morning Sun」が、KDDI「au Smart Sports」のCMソングになったり、全国何十箇所のFMのパワープレイを取ったりと、ブロックバスター的なプロモーション展開となったので、いわゆる下積みがないんですね。苦労しての達成感みたいなものはなく、まるで宝くじが当たった感覚。ふと我に返ったのは、2枚目のアルバム(『WORLD』2010年)を作ったあたりでした。そこで初めてシンガーソングライターとしての自我みたいなものが芽生えたんです。

ーー具体的にどんな変化があったんでしょうか?

清 竜人:音楽業界を傍観していた頃に感じてたフラストレーションは変わらずあったので、それを反面教師にして、自分はどういう音楽ができるのか、どんなパフォーマンスができるのかってことを真剣に考えるようになりました。誰もやってないことをやることにやりがいを感じるというか、そうしていかないと意味がないという取り組み方になって、よりストイックに、より手を替え品を替えのアプローチをするようになっていきました。

ーーフラストレーションとおっしゃったのは、もっとカッコいいことができるはずなのにどうしてみんなやらないんだろうという音楽シーンに対してのことだけでしたか? それとも、表現の可能性をまだ出せてない自分に対するものでもありましたか?

清 竜人:どちらもありました。1枚目、2枚目を作っていた頃は、まだ何者でもない自分が許せないという感覚と、こう評価してほしいという自分の願いと他者からの評価がリンクしてないフラストレーション。プラス、世の中で作られている音楽に対しての批判みたいな気持ちもありました。

ーー2014年からは、清 竜人25という「一夫多妻制」という設定のアイドルユニットで活動。さらに「演者と観客の垣根を取り払う」ライブで話題となった清 竜人TOWNというプロジェクトもありました。それは、そのフラストレーションの先に行く突破口を見つけるための模索でもあったんでしょうか?

清 竜人:クリエイターとしてよりクオリティの高いもの、他者への刺激となるものを作るというのは、目指しているし、目指すべきものだと思っていて、そこをシンプルにやり続けていただけなんです。説得力はないかもしれないんですけど(苦笑)、25もTOWNも、何か突飛なことをしようとか、身の丈に合ってないことを奇を衒ってやろうとかという感覚ではなく、基本的にはニュートラルな感覚でやっていました。ただ、当たり前ですけど、他のアーティストとの差別化とか、この時代だからこういう音とか、そのあたりは自分の中でいろいろとコントロールしてやっていましたね。

ーープロジェクトや作品ごとに音楽性が違えど、その真ん中に清さんがドンといるというふうに感じていたので、今のお話はすごく腑に落ちました。今年再びソロ活動に臨まれているわけですが、初期のソロ活動と何か変わった部分はありますか?

清 竜人:作品性について言えば、過去と同じことをやるつもりはないと言えますし、ただ、25とTOWNを経ての今なので、両者で培ったいいところを抽出して生かそうということは、無意識的にも意識的にも表れていると思います。

ーー清さんご自身のビジュアルが作品ごとにガラッと変わるのが、本当に百面相のようなんですけど、そこはどう意識されてますか?

清 竜人:TOWNのときはモヒカンに刺青でしたしね(笑)。でも、基本はそのときどきの音楽性や気分に合ったことをやっているだけなんです。いわば女子高生みたいな感覚。夏休みになると金髪にしちゃうみたいな(笑)。それくらいのものです。

ーーウハハ……。昔からそんな傾向が?

清 竜人:19、20歳の頃は、MVの撮影の前日に、勢いで眉毛を剃ったり、丸刈りにしちゃったりという衝動的な部分がありましたね。年齢を重ねてそこは落ち着いてはきましたけど(笑)。最近は、この音楽ならこういうビジュアルで、こういうパフォーマンスでというふうに、総合的な点数が上がるように考えてトータルコーディネートしてます。

ーー清さんのパフォーマンスでは、演じるということの要素も多いと思うのですが。

清 竜人:たとえば25のときは「一夫多妻制」というテーマがあったので、女の子たちをクールに相手するといったキャラでした。でも、それは、役者さんのように自分じゃない役を演じてるわけじゃなくて、自分の中にある一面を少しデフォルメして演出したもの。それもトータルコーディネートなんです。

ーーなるほど。清 竜人というアーティストの謎が少しずつ紐解けてきました。では、ここからシングル「目が醒めるまで(Duet with 吉澤嘉代子)」の話にいきたいと思います。今回は3曲ともミディアムスロー以下のナンバーで、メロディにもサウンドにも心地いいアナログ感がありますね。どんなテーマで取り組んだものですか?

清 竜人:ソロ再始動を機にキングレコードに移籍して、7月に『平成の男』という第一弾シングルをリリースしたんですが、もうそのときから、来春発売を予定している次のアルバムに向けて、一貫したテーマで作品作りに取り組んでました。

ーーズバリそれは?

清 竜人:J-POPを見つめ直すということです。’70〜’80年代の頃の古き良き歌謡曲のいいところを、現代音楽とミックスさせられたらなと。それで、「平成の男」のときはミッキー吉野さんにアレンジをお願いしました。今回は、井上 鑑さん、星 勝さん、瀬尾一三さんといった60代、70代の大御所の方たちとご一緒させていただいてます。僕自身は平成元年生まれなんですよ。

ーーまさに平成の男なんですね!

清 竜人:平成を、2000年代を生きてきた僕と、昭和歌謡の全盛期を支えてきた人たちとのコラボレーションで、元号も変わる次代への橋渡しになるものが作れたらいいなと思いました。

ーーどんな曲をイメージしていましたか?

清 竜人:シンプルなメロディで、多くの人の心に届くという良き時代のJ-POPの根幹のところを、パロディとかリバイバルではなく、懐かしい香りもしつつ新しいものにできたら理想だなと。

ーーまさにそこを感じました。タイトル曲のAメロは、清さん、吉澤さんともたった1行ずつで休符の余韻もある。Bメロに至っては歌詞にすると12文字。究極のシンプルさだけど、ファンタジックで美しい展開だなと。曲作りはどんなふうに?

清 竜人:基本曲先で、そのメロディを生かす世界観の歌詞を考えていきます。この曲に関しては、最初からデュエットソングを作ろうと思って、男声、女声、一緒に歌うところといったこともプランしながら作っていきました。コード進行はほぼ当初考えたままですが、曲構成のトリートメントは井上さんがやってくださいました。最初は2番が終わったあとにもう一回サビを入れてたんですけど、「シンプルなポップスを目指すなら、もう一度聴きたくなるような余韻を残そう」とおっしゃられ、僕も「なるほど」と思って削ることにしたんです。余計なものを削ぎ落とすことでよりせつなさが増し、リピートしたくなるというのは、狙ったところです。

ーー吉澤さんの声が、その昔の吉永小百合さんのように清々しいなと思いました。

清 竜人:曲ができ上がって各方面のスタッフと相談してたときに、吉澤さんの名前が挙がることが多かったんです。彼女の作品を聴いてみたところ、声質がマッチしそうだなとすぐに思えたので、オファーさせていただきました。

ーー個人的には歌謡曲というより、ニューミュージックと言われていた楽曲群を思い出しました。「煙草のけむり」の頃の五輪真弓さんとか、美乃屋セントラル・ステイションとやっていた頃の大橋純子さんとか。

清 竜人:なるほど。実は裏テーマとして薬師丸ひろ子さんを意識したところはありました。井上 鑑さんは若い頃に大滝詠一さんとよく一緒に仕事をされていて。

ーー薬師丸さんの「探偵物語」も大滝さん作曲で、井上さんがアレンジに参加されてますね。

清 竜人:だから、「目が醒めるまで〜」に入ってるアコースティックギターの感じも、いわゆるナイアガラサウンドですよね。

ーー清さんご自身もアレンジやプロデュースをなさるわけですが、今回の井上さんの仕事ぶりにどんな印象を持たれましたか?

清 竜人:井上さんは本当に手練れなんです。音楽的下地が豊かで、どういうものにも対応できる。本当にプロのクオリティ、プロの技術力を持った方ですね。仕事人としてのその姿には大いに刺激を受けました。もちろん個性となる音楽的感性も備えていらっしゃるからこそ、ここまで第一線で活躍し続けていらっしゃるわけですが。

ーーやりとはどんなふうに?

清 竜人:メールでのやりとりをしつつ、レコーディング前のプリプロでは密にコミュニケーションをとらせていただきました。ただ、あまり僕自身の個性が反映されない方がいいと思ったで、口出しはせず、意見を聞かれたら思ったことを言うというスタンスでいきました。

清 竜人「目が醒めるまで (Duet with 吉澤嘉代子)」MUSIC VIDEO

清 竜人「サン・フェルナンドまで連れていって」MUSIC VIDEO

清 竜人が考える“プロ”の条件 

ーー2曲目「サン・フェルナンドまで連れていって」もメロディが魅力的です。サン・フェルナンドはフィリピンの街ですか?

清 竜人:はい。でも、その土地にこだわっていたわけじゃないんです。メロディに合ういい地名がないかなと探しているときに、語感のよさで選びました。昔の素敵な歌謡曲って、あまり聞いたことのない地名が入ってたりしましたよね(笑)。今でこそ聞き馴染みがあるけど、当時はそこまでなかったという地名が。

ーー大滝さんつながりで、たとえば「冬のリヴィエラ」とか。

清 竜人:そうですね(笑)。何かこう異国情緒をくすぐるものにしたいと思ったんです。

ーーこの曲のアレンジは星 勝さん。

清 竜人:星 勝さんのアレンジ、大好きなんですよ。ギターのアレンジにすごく色のある方で。

ーー星 勝さんといえば井上陽水さんの「氷の世界」ですもんね。この曲でも、冒頭の「キュイーン」というギターで歌の世界に連れて行かれました。3曲目「涙雨サヨ・ナラ」はどんなふうに生まれたものですか?

清 竜人:これはストックにあった曲。今回久しぶりに引っ張り出してみたら、ちょうど狙ってた匂いに近かったので、新たに歌詞を乗せました。

ーーアレンジは瀬尾一三さん。雨の景色が浮かぶのにどこか温かいサウンドですね。

清 竜人:井上さんは60代ですけど、星勝さんと瀬尾さんは70代なんですね。今回お三方ともに共通して感じたのは、第一線で活躍されている方たちには、それ相応の理由があるということ。なんせ僕と2、3世代違うので、うまくコミュニケーションがとれるだろうか、最後まで辿り着けるだろうかと、けっこう不安だったんです。でも、いざ制作に入ってみると、みなさんしっかりと現代に適応されてました。ちょっと失礼な言い方になってしまいますが、そのへんのおじいちゃんとは全然違うんです。立ててるアンテナの感度も若い人と同じかそれ以上。なので、心配はすべて杞憂でした。

ーーそうなんですね!

清 竜人:僕とは比べものにならないキャリアがあり、なおかつ、そこに甘んずることなく、現代的な視点と技術力をも当たり前に手にしてる。そのバランス感覚が見事で、本当に勉強になりました。

ーーこの時代にお三方のお名前が並ぶのはレアですよね。

清 竜人:30代手前の男のシンガーを彼らが彩るという図式は狙ったところでもありましたが、やってみて、本当に何か新しいものが生まれる予感をひしひしと感じました。

ーー世代を越えた素晴らしいコラボレーション。

清 竜人:今回僕からのラブコールにみなさん快諾してくださいましたが、フツーに考えたら、お互いに大きなモチベーションがないとできないと思うんです。手前味噌かもしれませんが、彼らも僕に興味を持って、何かを託そうとしてくださったのかなと。さらに、今回スタッフも僕と同じようにモチベーションを保って、アポどりなどの裏方の仕事を頑張ってくれた。参加ミュージシャンの快演もあった。とにかく今回の1枚は、「新しいものを作り出す」という意気込みを持つことで実現することはある、といういいメッセージになったと思ってます。

ーーこれまでのさまざまなアプローチの源泉は、新しいものを作り出したいという強い思いにあるんですね。

清 竜人:20代の僕は、大げさな言い方をすると、0から1を作り出すこと、今日ないものを明日作り出すことが使命だと思っていました。1枚出して、また次は別のスタイルというのを続けてきたのは、作品を作ると、それは自分の中で過去のものになり、古く聞こえてしまうからなんです。でも、その自分の感覚の流れと、世の中の流れとには、厳然としたタイムラグがあった。そこをしっかりと擦り合わせられることがプロだと思うんですけど、20代の頃は自分のタイム感に意識がいきすぎて、それができませんでした。

ーーなるほど。

清 竜人:そこをちゃんと擦り合わせることで、もうワンランク上のプロになれるんじゃないかと今は思っているので、これからは、クリエイティブなものは継続させつつ、世の中の反応も俯瞰で見て活動していけたらなと思ってます。

ーーそれが、最初におっしゃってたJ-POPを見つめ直す作業でもあるわけですね。ヒップホップの流れをJ-POPにミックスしようとしている人たちがいる中、清さんは失われていたものの再発掘をしようとなさってる。ある意味真逆のアプローチですよね。

清 竜人:ムーブメントというのは、同じ職業とか同じカルチャーに携わる人たちが、同時多発的に同じような匂いを作り始めてできるものだと思ってるんですね。もちろんヒップホップという時代もありました。でも、僕はもうそれは古いと思ってるんです。何か世の中の流れがあるときに、それを否定して新しいものを作っていくというのが最先端の人間がやるべきことだと思っていますし。

ーーものづくりにおける覚悟、ですね。

清 竜人:僕の活動は美術史にたとえることができるんです。ルネサンスのあとバロック、ロココと徐々に装飾的、享楽的になっていくんですけど、そうすると今度は、それに対するアンチテーゼとして古典絵画の様式や精神を反映させようとする新古典主義が出てくるわけです。僕が今、J-POPで必要なのはそれじゃないかなと思っていて。

ーー納得です。

清 竜人:今回の作品がきっかけとなって、同じように思う人たちが同時多発的に現れて、時代の転換期が訪れるというのが理想ですね。そういう希望をこめて、僕は今の立場をとっているんです。

ーーなんかゾクゾクしてきました。ニューアルバムを楽しみにしています。年明けにはツアーもあるそうですね。

清 竜人:ソロを再始動してから、カラオケでハンドマイクで歌うライブをやってきてるんです。それって、J-POPのオーソドックスなスタイルでもあるかなと。弾き語りやバンドだと、それだけでカッコがつくからごまかしもきくけど、ハンドマイクではアーティストとしての一番大事なものを試される気がするんです。

ーーそのスタイルもまたアンチテーゼ。

清 竜人:そうですね(笑)。年明けのツアーでは、ピアノ弾きだけを入れてハンドマイクで回りますので、それもぜひ楽しみにしててください。

(取材・文=藤井美保)

■リリース情報
『目が醒めるまで (Duet with 吉澤嘉代子)』
発売:2018年11月14日
【初回限定盤】(MAXI+DVD) ¥4,000(税抜) / フォトブック付き
【通常盤】(MAXI) ¥926(税抜)

【初回限定盤 収録曲】
01. 目が醒めるまで (Duet with 吉澤嘉代子)
02. サン・フェルナンドまで連れていって
03. 涙雨サヨ・ナラ
04. 目が醒めるまで (Duet with 吉澤嘉代子) (カラオケ)
05. サン・フェルナンドまで連れていって(カラオケ)
06. 涙雨サヨ・ナラ(カラオケ)

【初回限定盤DVD 収録内容】
・目が醒めるまで (Duet with 吉澤嘉代子) MUSIC VIDEO
・サン・フェルナンドまで連れていって MUSIC VIDEO
・2018.8.26「清 竜人 歌謡祭」@東京キネマ倶楽部
01.「Love Letter」
02.「TIME OVER」
03.「抱きしめたって、近過ぎて」
04.「馬鹿真面目」
05.「私は私と浮気をするのよ」
06.「涙雨サヨ・ナラ」
07.「平成の男」
08.「目が醒めるまで (Duet with 吉澤嘉代子)」
24Pフォトブック付き

【通常盤CD 収録曲】
01. 目が醒めるまで (Duet with 吉澤嘉代子) 
02. サン・フェルナンドまで連れていって
03. 目が醒めるまで (Duet with 吉澤嘉代子) (カラオケ)
04. サン・フェルナンドまで連れていって(カラオケ)

■ライブ情報
『清 竜人 歌謡祭Vol.2』
日程:2018年12月23日(日)
会場:味園ユニバース
時間:開場 17:30 / 開演 18:15
出演者:清 竜人 /吉澤嘉代子

『清 竜人 東名阪アコースティックツアー 2019』
ピアニストをサポートメンバーに迎えての2人編成アコースティックライブ
2019年
1月19日(土)東京キネマ倶楽部 【開場/17:00 開演/18:00】
2月8日(金)名古屋 ボトムライン 【開場/18:30 開演/19:30】
2月9日(土)大阪 フラミンゴ・ジ・アルーシャ 【開場/17:00 開演/17:30】

『清 竜人 札福広ツアー 2019』
2018夏に東名阪で行われたツアーを札幌、福岡、広島でも開催。
清 竜人がマイク1本、一人でパフォーマンスするライブ。
2019年
2月17日(日)札幌 cube garden 【開場/16:30 開演/17:00】
3月2日(土)福岡 ROOMS 【開場/17:30 開演/18:00】
3月3日(日)広島 ヲルガン座 【開場/18:00 開演/18:30】

オフィシャルサイト

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