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天海祐希(右から2人目)主演ドラマ「緊急取調室」に出演するドランクドラゴン塚地(中央)。(c)テレビ朝日

ドランク塚地がドラマ「緊急取調室」で刑事役「力いっぱい演じる」

ナタリー

19/3/31(日) 10:00

来月4月11日(木)スタートの連続ドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日・ABC系)に、ドランクドラゴン塚地がレギュラー出演する。

この「緊急取調室」は、天海祐希演じる取調官・真壁有希子が専門チーム「緊急事案対応取調班(通称キントリ)」のメンバーと共に、数々の凶悪犯と心理戦を繰り広げる作品の第3シーズン。塚地はキントリに異動してきた刑事・玉垣松夫を演じる。彼は画像から人間の心理状態を瞬時に読み取れる画像解析のエキスパートで、キントリのメンバーに新たな視点からの推理を提示しながら、強硬な態度の被疑者を丸裸にしていく。

このドラマへの出演について塚地は「過去のシリーズを拝見しながら『玄人好みのキャストの方々が揃った、渋みのあるドラマ』という印象を持ってたんですよ。人気作でもありますし、出演が決まったときは『おお、自分も出られるんだ!』とうれしい限りでした」と喜びを語る。主演の天海への印象は「本当にカッコいいんですよ! キントリメンバーと並んだときも、天海さんが『元からいた感じだね』と言ってくださった。温かく迎えてくださって、ありがたかったです。お芝居でも本当に助けていただきました」と話す。

塚地が演じる玉垣は、警視庁の将棋部で親しくしていた中田善次郎(大杉漣)の退職を機にキントリに異動してきた、という設定。前シーズンまで出演していた故・大杉漣に関して塚地は「皆さんは『漣さんの代わりが務まるのか?』と思いながら、ご覧になられるかもしれません。でも、僕としては代わりを務めるつもりはありません」と訴える。塚地には大杉との共演経験があり「本当だったら次の作品で上司と部下の役で共演するはずやったんです。そんなこともあって何かの縁も感じますし、力いっぱい演じて、漣さんにも見てもらえたらな、と思ってます」と意気込みを語った。

緊急取調室

テレビ朝日・ABC系 2019年4月11日スタート 毎週木曜21:00~21:54
※初回は21:00~22:09