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いま、最高の一本に出会える

「ジャンクション29」公開記念舞台挨拶の様子。

年収3000万円希望?BOYS AND MENが考える“結婚の条件”とは

ナタリー

19/2/23(土) 20:34

「ジャンクション29」の公開を記念した舞台挨拶が本日2月23日に東京のユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で開催され、BOYS AND MENの水野勝、田中俊介、小林豊、本田剛文ら9名が登壇した。

本作は、夢や恋、人生にもがく29歳の青年たちを描くオムニバス映画。舞台挨拶には、BOYS AND MENの面々のほかに本多力、細田善彦、山田キヌヲ、監督のウエダアツシ、山田晃久も出席した。

「結婚の条件」に参加した水野は「無事に公開できてうれしいです」と喜び、「ツチノコの夜」に出演した田中は「人生いろんなことがあると思います。そんなときにこの映画を思い出して心をホッと温かくしてもらえればいいなと思います」と観客に呼びかける。「バズる」で“バズチューバー”のボイリッチーを演じた本田は「ボイリッチーのシーンはすべて自分で作りました。いい感じにスベッていてよかったです」と笑い、「ジャンクション」の主演・小林は「舞台挨拶ではバカ騒ぎしましたが、お芝居は真剣に向き合って作った作品です」とアピールした。

イベントでは、オムニバスの1本「結婚の条件」にちなんで「結婚の条件は?」という質問が。水野は「料理ができて、僕の友達と仲良くなってくれる人。カレーを作ってほしい」と、本田は「仕事のことに口出ししてほしくないけど、褒められるときには褒めてほしい」とそれぞれ回答。田中は「チェックパンツをはかなくて、黄色の上着を着ていない人」と小林の衣装をいじって観客を笑わせる。小林は「表では毎日笑顔で過ごしてくれる人がいいって言うけど、実際は宝石店に勤めている年収3000万円の人」と明かしたあと「子供の名前も決めています。男の子はれんくん、女の子はあいちゃんにしたい」と続けて「これ、ずっと言ってますよ」とメンバーから暴露されていた。

「ジャンクション29」は全国で上映中。

(c)2019『ジャンクション29』製作委員会

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