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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

『特攻大作戦』

全上映回で当日券あり。第40回ぴあフィルムフェスティバルが開催中

ぴあ

18/9/18(火) 0:00

8日に開幕した第40回ぴあフィルムフェスティバルがいよいよ大詰めを迎えている。映画祭のメインプログラム“PFFアワード2018”の入選作の上映が終了し、残るはロバート・アルドリッチ監督特集と、アワード授賞式、そして受賞作の上映のみ。最終日まで連日、見逃せないプログラムが続くことになる。

“PFFアワード2018”は全国から集まった529作品の中から選ばれた入選作18本を映画祭で上映し、最終審査員が各賞を決定するもの。今年の授賞式は20日(木)に開催。チケットの発売はないが、ここで発表された受賞作品が21日(金)と22日(土)に3プログラムに分けて上映される。

また初日の上映から満席を記録したロバート・アルドリッチ監督特集も最終日まで開催される。本日18日は子役時代から憎みあう女優姉妹が主人公の『何がジェーンに起こったか』、監督デビュー作『ビッグ・リーガー』、ショービジネスの内幕を描いた『悪徳』を上映。さらに最終日までに『キッスで殺せ』『ふるえて眠れ』『枯葉』『攻撃』が上映され、最終日の最終回はリー・マーヴィン、アーネスト・ボーグナイン、チャールズ・ブロンソンらが顔を揃える傑作中の傑作『特攻大作戦』が映画祭のフィナーレを飾る。

PFFは、はじめてスクリーンで映画を体験する人、はじめて自分で映画を撮った人が多く集う映画祭で、若い観客や学生、自分で映画を撮っている人たちが客席に多いのが特徴。前売り券が完売している回を含むすべての上映回で、30分前からフィルムセンター1Fのチケット売場で当日券を発売。学生はどのプログラムも当日券が500円で発売される。

第40回ぴあフィルムフェスティバル
9月22日(土)まで
会場:国立映画アーカイブ(東京都中央区京橋)

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