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吉田都

新国立劇場、舞踊次期芸術監督予定者に吉田都

ナタリー

18/6/28(木) 16:52

吉田都が、新国立劇場の舞踊次期芸術監督予定者芸術参与に就任することが発表された。

吉田の芸術参与としての任期は、今年2018年9月1日から20年8月31日までの2年間。その後、20年9月1日から24年8月31日までの4年間にわたり、舞踊芸術監督を務める予定だ。なお現・舞踊芸術監督の大原永子の任期は20年8月31日までとなっている。

このほか、オペラ芸術参与の大野和士と演劇芸術参与の小川絵梨子が、18年9月1日付けでオペラおよび演劇の芸術監督に就任することも明らかになった。任期はそれぞれ22年8月31日まで。

吉田は、1984年にイギリスのサドラーズウェルズ・ロイヤルバレエ(現・バーミンガム・ロイヤルバレエ)に入団し、88年にプリンシパルに昇格。95年にロイヤル・バレエ団に移籍したのち、2010年の退団まで最高位プリンシパルを務めた。01年に芸術選奨文部科学大臣賞、07年に紫綬褒章および大英勲章(OBE)を受章。17年には文化功労者に選ばれている。

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