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King & Prince 永瀬廉主演『うちの執事が言うことには』クランクアップ 執事役は清原翔

リアルサウンド

18/7/5(木) 13:00

 King & Princeの永瀬廉初主演映画『うちの執事が言うことには』の撮影がクランクアップを迎えた。あわせて新場面写真が公開された。

 永瀬は、本作が映画初主演。英国帰りで社交界の名門・烏丸家第27代当主となる主人公・烏丸花穎(からすま・かえい)役を演じる。5月17日にクランクインした撮影も、6月中旬に無事オールアップ。永瀬は「まだまだ未熟な僕だったので、皆さんにご迷惑をおかけしたことも多々あったと思いますが、この1ヶ月間、花穎として本当に楽しく演らせていただきました。僕の初主演映画がこの作品で、一緒に作り上げてくださった方々がみなさんで本当によかったと思っています!」と挨拶。また、その2日前にクランクアップをしていた赤目刻弥(あかめ・ときや)役のKing & Prince 神宮寺勇太がサプライズで駆けつけると、永瀬の目から大粒の涙がこぼれたという。

 また、本作の物語の要となる、烏丸家執事・衣更月蒼馬(きさらぎ・そうま)役を、俳優の清原翔が演じていることが発表された。清原は、2016年より俳優活動を開始し、雑誌『MEN’S NON-NO』のモデルとしても活躍中。永瀬と清原は、「上流階級」という設定のため、日本バトラー&コンシェルジュ代表の新井直之氏に所作指導を受けるなどして撮影に挑んだ。今回公開されたのは、27代目当主・花穎と、執事・衣更月による烏丸家の優雅な朝食時の場面写真となっている。

 なお、監督は、廣木隆一、富岡忠文、平山秀幸、西川美和、李相日などの作品に助監督として参加し、映画『白鳥麗子でございます!THE MOVIE』(2016年)や WEBドラマ『火花』(2016年/Netflix)でメガホンを取った久万真路。脚本は、『ツレがうつになりまして。』(2011年)、『グラスホッパー』(2015年)、『追憶』(2017年/原案・脚本)の青島武が担当した。(リアルサウンド映画部)

■衣更月蒼馬(きさらぎ・そうま)役 清原翔コメント
出演のお話を頂いたとき「執事」というものが、日常ではほぼ触れないものだったので、作法や言葉使いが自分とは正反対すぎて漠然と大変なんだろうなと想像していました。実際に撮影に入り、カメラが回っていてセリフもある中で執事の作法で動いてみるとその大変さは想像以上でした。永瀬くんとは初対面、初共演だったんですが、すごく愛されキャラなんだと思います。現場でも明るくみんなに愛されていました。 僕は最初なかなか馴染めずにいたんですが、永瀬くんがどんどん話しかけてきてくれてたおかげで仲良くさせて頂きました。最初に脚本を読ませて頂いたときに思った「面白い」という感情が、観てくださる方にもちゃんと伝わる作品になればと思っています。

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