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「コードギアス 復活のルルーシュ」舞台挨拶の様子。

「コードギアス」福山潤がC.C.に「甲斐甲斐しかった」、小清水亜美はピザチャンス想像

ナタリー

19/4/13(土) 16:06

完全新作映画「コードギアス 復活のルルーシュ」の舞台挨拶が本日4月13日に東京・新宿バルト9で行われ、ルルーシュ役の福山潤、C.C.役のゆかな、カレン役の小清水亜美、監督の谷口悟朗が登壇した。

本作は、2017年10月から2018年5月にかけて展開された「コードギアス 反逆のルルーシュ」劇場総集編3部作のその後を描いた物語。今回の舞台挨拶は、興行収入が10億円を突破したことを記念して開催された。福山は、映画公開からファンが支えてくれたことの証明だと、心からの感謝を述べる。

本作でのルルーシュについて、福山は「プレーンな、何も背負っていない状態」と評し、彼の素直な部分を演じられたことがスペシャルだったと回想。「C.C.は一番変わりましたね」と切り出したゆかなは、以前はルルーシュがペルソナを付けていたからペルソナで返していたが、今回は“素”のルルーシュが伝播したのではないかと変化の理由を分析する。福山は、本作でのC.C.を「甲斐甲斐しかった」としみじみ振り返った。

谷口は劇中でC.C.にピザを食べさせるか迷ったことを明かし、ピザは彼女自身の自由奔放さを象徴するものだと解説する。本作ではピザのシーンが入れられなかったという谷口に、小清水はC.C.との別れのシーンで、カレンがピザを手渡すというチャンスがあったかもしれないと続け、会場を笑いで包んだ。終盤には、枢木スザク役の櫻井孝宏から届いたメッセージが読まれる場面も。最後に福山は「ルルーシュが求めていた明日が、我々も『復活のルルーシュ』によっていただけたと思う」「新たな明日も求めて、これからも『コードギアス』とともに歩んでいきたい」と述べ、イベントの幕を引いた。

「コードギアス 復活のルルーシュ」は全国で公開中。

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