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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「時代おくれ」

間寛平・慎太郎が主演、淡路島を舞台にした人情ドラマ「時代おくれ」完成

ナタリー

19/3/26(火) 22:15

兵庫・淡路島でロケ撮影された映画「時代おくれ」が完成。第11回沖縄国際映画祭「島ぜんぶでおーきな祭」にて4月19日、「うみぞら映画祭2019」にて5月25日と26日に上映予定であることがわかった。

本作は、淡路島出身の阿久悠が作詞を手がけ、河島英五が歌った楽曲「時代おくれ」の世界観をイメージして製作された人情ドラマ。淡路島を一度も出たことのない銀行マン・山本剛史が一人娘を嫁がせるまでの日々が描かれている。

主演は、間寛平とその息子・間慎太郎。剛史の30代から50代を慎太郎、60代を寛平が演じた。前田真希、たむらけんじ、榊原徹士(吉本坂46)、同じく淡路島を舞台にした映画「あったまら銭湯」でヒロインを演じた中尾萌那、河島の長女・河島あみるもキャストに名を連ねたほか、淡路島の島民100名以上がエキストラとして参加している。「うみぞら映画祭」のプロデューサーであり「あったまら銭湯」でもメガホンを取った大継康高が、監督と脚本を担当した。

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