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©2020『Fukushima 50』製作委員会

佐藤浩市×渡辺謙 原発事故の実話描く映画『Fukushima 50』ビジュアル公開

CINRA.NET

19/4/10(水) 7:00

映画『Fukushima 50』の第1弾ビジュアルが公開された。

2020年に全国公開される同作は、門田隆将が90人以上の関係者の取材をもとに執筆したノンフィクション書籍『死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発』を実写化する作品。タイトルの「Fukushima 50」は海外メディアが生み出した呼び名で、東日本大震災による福島第一原発の事故発生以降も現場に残り続けた約50人の作業員たちを指す。

福島第一原発1・2号機当直長・伊崎利夫を佐藤浩市、福島第一原発所長の吉田昌郎役を渡辺謙が演じる。監督は『沈まぬ太陽』で『第33回日本アカデミー賞』優秀監督賞を受賞した若松節朗、脚本をNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の前川洋一が務める。音楽は岩代太郎。

公開された第1弾ビジュアルは、実際の福島第一原発の写真を使用したもの。「この空に、誓う。」「映画だから語れる真実。」といったキャッチコピーが確認できる。

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