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©天野純希/集英社 ©「もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ」製作委員会(テレビ朝日ミュージック/ローソンエンタテインメント)

宇宙Six・山本亮太&原嘉孝W主演で舞台『桃山ビート・トライブ』6月に再演

CINRA.NET

19/3/18(月) 12:35

舞台『桃山ビート・トライブ~再び、傾かん~』が、6月14日から京都・京都劇場、6月21日から東京・EX THEATER ROPPONGIで上演される。

同公演は、『第20回小説すばる新人賞』を受賞した天野純希の小説『桃山ビート・トライブ』を原作に2017年に『もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ』の第5弾として上演された『桃山ビート・トライブ』の再演。安土桃山時代を舞台に4人の若者が音楽を武器に豊臣秀吉に立ち向かう様を描く。今回は、新たなシーンと新たな楽曲によるパフォーマンスで上演。

初演に引き続き、驚くべき速さで三味線を弾きこなす藤次郎役に山本亮太(宇宙Six、ジャニーズJr.)、笛役者・小平太役に舞台初主演となる原嘉孝(宇宙Six、ジャニーズJr.)がキャスティング。山本と原のダブル主演となる。

さらに喧嘩の強い天性の舞姫・ちほ役をElina、織田信長の従者だった黒人の太鼓叩き・弥介役を副島淳が演じるほか、冨岡健翔(MADE、ジャニーズJr.)、奥谷知弘、寿里、久下恵美、本間剛、武智健二、石井智也、八神蓮、佐野瑞樹、星野真里、山崎樹範が共演。

山本は「再演が決まったと聞いて、全く予想してなかったので驚きでした。さらに、京都が舞台の物語を初めて京都で公演できることが本当に嬉しいです」、原は「主演はカンパニーを引っ張らなければいけないので、まわりのキャストやスタッフ皆さんの力を借りて、自分が出せる力を出し切って、良い作品にしたいと思っています」とそれぞれコメントを寄せている。チケットの一般販売は5月11日12:00からスタート。

山本亮太(宇宙Six、ジャニーズJr.)のコメント

再演が決まったと聞いて、全く予想してなかったので驚きでした。さらに、京都が舞台の物語を初めて京都で公演できることが本当に嬉しいです。また、4人の一座と再会できることは幸せなことだし、(宇宙Six)グループとは違う、もう一つの家族だと思っているので、この4人で「桃山ビート・トライブ」を届けられる喜びが身に染みています。NEW「桃山ビート・トライブ」を気合いと根性でやりぬきたいと思っています。

原嘉孝(宇宙Six、ジャニーズJr.)のコメント

主演はカンパニーを引っ張らなければいけないので、まわりのキャストやスタッフ皆さんの力を借りて、自分が出せる力を出し切って、良い作品にしたいと思っています。そして、初主演をやれることはとても光栄なことですし、「桃山ビート・トライブ」を通して成長した自分をお見せ出来るように全力で頑張りたいです。