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西村元貴、小川紗良、上川周作、ハリー杉山、『まんぷく』最終章を盛り上げる新キャスト発表

リアルサウンド

19/3/2(土) 8:15

 現在放送中のNHK連続テレビ小説『まんぷく』第23週から登場する新キャストが決定。出演者よりコメントが寄せられた。

 同ドラマは、“究極のマネジメント能力”を身につけるヒロイン・福子と、“発明家”として「世の中の役に立つこと」を理想に掲げ、邁進し続ける夫・萬平が、インスタントラーメンを創り出すまでの物語。主演の安藤サクラをはじめ、長谷川博己、松下奈緒、要潤、大谷亮平、岸井ゆきの、深川麻衣、桐谷健太、瀬戸康史、中尾明慶、松坂慶子らがキャストに名を連ねる。

 3月4日放送の第128話は、第127話から11年が経ち、 福子(安藤サクラ)は50歳、萬平(長谷川博己)は60歳になる。1970年、万博が開催されている大阪を舞台に、いよいよカップ麺開発を描く最終章が始まる。

 第128話より新登場するキャストは4名。23歳になった福子と萬平の長男・立花源を西村元貴、21歳になった福子と萬平の長女・立花幸を小川紗良、忠彦に弟子入りする画家の卵・名木純也を上川周作、幸が万博の会場で知り合い、家に連れてきた外国人・レオナルドをハリー杉山が演じる。

■コメント
●西村元貴(立花源役)
23歳になった立花源を演じます。
立花家は食卓を囲むシーンが多かったので、左利きの僕は右手で箸を持つことが役作りの第一歩でしたが、それも含めて本当にやりがいのある役柄でした。
仕事に悪戦苦闘しながらも、回を重ねるごとに成長していく立花源をどうぞよろしくお願いいたします!

●小川紗良(立花幸役)
何度もオーディションに挑んできた念願の朝ドラで、福子と萬平の娘という役をいただけた時は飛び上がるほど嬉しかったです。
不安や緊張もありましたが、毎日笑いが絶えずごはんが美味しい撮影現場で、本当に家族のような特別な時間を過ごさせていただきました。
田舎のおじいちゃんおばあちゃんにも、懐かしい友達にも、まだ見ぬ全国の皆さんにも、幸せを届けられるさっちゃんでありますように。

●上川周作(名木純也役)
香田忠彦先生の弟子、名木(なぎ)と申します。
僕の幼稚園の時の将来の夢はラーメン屋さんになる事でした。
ラーメン屋にはなれませんでしたが、今でもインスタントラーメンは僕にとって家でラーメン屋になれる自慢の秘密道具です!!
名木くんは香田先生の弟子として頑張って絵の練習をするので温かく見守ってもらえるとうれしいです。

●ハリー杉山(レオナルド役)
日本を愛するアメリカ人のレオナルドが物語に登場するのは1970年、万博の年です。
その6年前の東京オリンピックの年に自分の父も初来日し、日本と恋におちました。
若き日の父とレオが持つ直球な情熱は重なる部分が多々あり、大切にしました。ただ父はイギリス人でレオはアメリカ人。
ふだん僕が話すイギリス英語をちゃんとアメリカ英語化することが果たして出来たのか…皆さん見るしかナイスワン!!!
一生の宝の経験を、本当にありがとうございます。

(リアルサウンド編集部)

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