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ジェフ・ゴールドブラムらが語る『ジュラシック・ワールド/炎の王国』 4DXの魅力

リアルサウンド

18/7/6(金) 11:00

 7月13日から4DXでも上映される映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』から、ジェフ・ゴールドブラムらが4DXの魅力を語る特別インタビュー映像が公開された。

参考:インタビュー映像はこちら【動画】

 本作は、恐⻯に触れ合えるテーマパークを舞台にしたアドベンチャー映画『ジュラシック・ワールド』の続編。今回の4DX上映では、前作には取り入れていない、座席の背もたれから熱風が噴射される「Warm Air(熱風)」と、風や水しぶきが吹き荒れる「Rainstorm(嵐)」効果が新たに追加されている。

 今回公開された特別インタビュー映像では、『ジュラシック』シリーズ1作目から出演しているゴールドブラムと、本作の監督のJ・A・バヨナ&脚本家のコリン・トレボロウが4DX版でまるでテーマパークに来たような楽しさを体験できるシーンを語っている。

 バヨナは「本作はサスペンスで勝負する作品で、こういう映画は細部の描写が非常に大事です! 雨もたくさん降るし、雷が落ちるシーンも多い。風の効果が本領を発揮するシーンもあります。4DXがこの映画を観る1番良い方法だと思います。細部の描写を直接体験する最高の経験ができると思うし、4DXで次元の違うリアルさを感じられると思います」と本作を観るなら4DXと太鼓判。

 また脚本のトレボロウは「4DXの椅子は滅茶苦茶に動くじゃないですか。振動の効果もありますし。4DXで観たら、大きくてどしんとした恐⻯達の歩みとドン、ドンと地上に伝わる感じをそっくりそのまま感じられると思います!」とまるで目の前に恐⻯が現れたように感じられる効果らをオススメしている。

 最後に、イアン・マルコム博士役のゴールドブラムは、水の中にいる恐⻯達が自由自在に動き回るシーンで水が噴き出したり、椅子が四方に動く効果を「本当に最高だと思います」と大絶賛。他にも自らの出演シーンで自身がクローズアップされたら観客の首にフーッともわっとした熱い風が当たるところもおすすめというお茶目なコメントもしている。(リアルサウンド編集部)

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