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乃木坂46 井上小百合&新内眞衣&寺田蘭世が語る“グループの現状” 「ここで止まるわけにはいかない」

リアルサウンド

18/4/25(水) 12:00

 乃木坂46が4月25日に20thシングル『シンクロニシティ』をリリースした。結成時からグループを支えてきた生駒里奈の卒業作として、また3期生が本格的にグループに合流するシングルとして、あるいは東京ドーム公演という節目を経験したトップグループがその先を見据える次の一手として。今シングルは乃木坂46の未来にとって、いくつもの意味が重なる作品である。

 今回、リアルサウンドでは表題曲「シンクロニシティ」の選抜メンバー、井上小百合、新内眞衣、寺田蘭世の3人にインタビューを行った。20枚目を数えるシングルリリースについて、生駒里奈という存在とその卒業について、ますます巨大なグループになっていく乃木坂46の現在、そして未来について、三者それぞれの立場から話を聞いた。(香月孝史)

「このままでいいと思っていてはいけない」(井上) 

ーー乃木坂46のシングルリリースも20枚目になりました。まずは表題曲「シンクロニシティ」について教えてください。

新内:「はるやま」のCMで最初に発表された当初とはまた雰囲気の違うものになっていて、より春っぽく疾走感のある曲になったと思います。タイトル通り、ダンス等にもシンクロしている部分が含まれているんですけど、踊りも含めて聴けば聴くほど気持ちいい曲だなと思います。

寺田:MVやジャケットも「シンクロニシティ」というタイトルに沿ったものになっていたり、プロモーション用の選抜メンバー写真でも同じポーズで写っているメンバーがいたりと、スタッフの方々も「シンクロニシティ」に合わせた工夫をしてくださっているのを感じます。今回は生駒さんが卒業するシングルではあるけれど悲しい感じではなくて、今言っていたように疾走感がありますよね。曲調がすごく爽やかだから、これから新生活のスタートで、不安だけど頑張らなきゃという人にもおすすめなのかなと思います。

井上:18枚目シングル『逃げ水』では、表題曲で与田(祐希)ちゃんと桃ちゃん(大園桃子)が二人でセンターをやっていて、みんながそれを支える感じだったんですけど、今回は3期生全体が合流して、全員で一緒に作品を作るっていう感覚が生まれたのがこのシングルかなと思っていて。MV撮影の時に、1期生、2期生、3期生全員がちゃんと同じ方向を見ているなって感じたんです。撮影の合間にみんなでモニターを見て確認している時に、「良いグループだなあ」ってちょっと思ったりして。ダンスとか表面的な部分もシンクロしていると思うんですけど、MVを見るとそれ以上に何か内面的なもののシンクロを私は感じて、「乃木坂っていいなあ」と思って。この曲を通して、その良さを知ってもらえたらもっと嬉しいです。

ーー今回のMVはシンプルな道具立てでダンスを見せる映像になっています。他のMVに比べて難しい点もあったのでは?

新内:乃木坂の衣装は普段、メンバーごとに色や形がちょっとずつ違うんですけど、「シンクロニシティ」のMV衣装は全員一緒のデザインなんですよ。裾の丈が床から何センチ、というところなども揃えていて。それもあって、よりシンクロして見えるというか、綺麗な団体芸というか(笑)。ほぼイメージカットのないコンテンポラリーダンスで、今までにこういうMVはなかったので新しい挑戦だなと思います。難しくもあるんですけど、逆を言ってしまえばダンスだけに集中できるMVです。このMVでは踊りながらリップを歌詞に合わせているパートも最後のサビだけで、それ以外は身体だけで歌詞を表現しているので、その点の繊細さなどはいろいろと振付の先生に指導していただきました。

井上:MVのダンスは歌番組で披露するダンスとはまた違うもので、本当に表現についてみんなで考える機会になりました。あと、撮影の時はコンクリートの上で一日中、裸足で踊っていたので、冷たいし痛いし。足が死んでるんじゃないかっていうくらい(笑)。

新内:外から光が差し込んだ映像になってますけど、実際の撮影当日はまだ寒い時だったし、めちゃめちゃ雨も降っていたし(笑)。コンクリートの床の隙間に一本だけ、細い木の板が通っている場所があったんですけど、コンクリートの上にいると冷たいから、みんなその木の板に雀みたいに一列に留まっていたりして(笑)。

井上:楽屋と呼べるような場所もなかったんですけど、暖炉があったのでまいちゅん(新内)たちが職人みたいに薪を焚べてくれて、みんなで暖をとっていました(笑)。合宿みたいな楽しい撮影でしたね。

ーー今回の作品には生駒さんのラストシングルという意味もあります。生駒さんはこのシングルに関してご自身の卒業をあまり強調しないような言動をされていますが、グループの歩みを振り返るとやはり生駒さんは乃木坂46の象徴を担ってきた方です。

井上:乃木坂ができた当初から一緒にやってきて、生駒ちゃんは一番の立役者だと思ってるんですよ。生駒ちゃんはずっと乃木坂のことを考えて活動してきたし、卒業の仕方もすごく乃木坂のことを考えていて、最後まで大好きな生駒ちゃんだったなって思います。だからこそ、生駒ちゃんが今は自分自身のことについて考えているのがすごく嬉しくて。一年前くらいから卒業についての話は聞いていたんですけど、やっとそういう時が来たんだなって嬉しい気持ちがありますね。

新内:世間に乃木坂を知ってもらうために、一番前に立って頑張ってくれていた存在だし、いろんな葛藤とかも近くで見てきたんですけど、これから生駒ちゃんはもう自分のことだけを考えることができる。寂しいけど、ありがとうございました、お疲れ様でしたとねぎらいの言葉をかけたいです。生駒ちゃんが卒業したあとで不安にさせないように、あらためて頑張らなきゃな。

寺田:自分が2期生のオーディションを受けたのが『制服のマネキン』くらいの頃だったんです。オーディションがあることを知ってからいろいろMVなどを見て調べていた時にもやっぱり生駒さんが一番目を引いたし、他のアイドルと何か違うと感じたからオーディション受けてみようかなと思えた。そういう存在だから、初めは正直、遠い人なのかなと思っていたんですけど、すごく親身になって本気で向き合ってアドバイスをくれて。いいことも悪いことも全部、偽りなく真剣に言ってくれる人なんです。グループからいなくなってしまうのは確かに寂しいんですけど、これからは自分らしく楽しく生きてほしい。そういう気持ちは、メンバーはみんな強く持っていると思います。

ーー1期生が歌う「Against」は、生駒さんの卒業シングルであることを踏まえた楽曲ですが、生駒さんだけでなく1期生全体のことが歌われているようにも思えます。

井上:生駒ちゃんがセンターを務めているし、生駒ちゃんの卒業曲ということになると思うんですけど、サビの「僕らは変わらなきゃいけない」っていう言葉がすごく胸にくるなと思いました。それって、たぶん生駒ちゃんのことでもあるだろうし、残される私たちのことでもある。このままでいいと思っていてはいけないなっていう。中にいるとあまりわからないんですけど、乃木坂46というグループは今それなりに世間から注目されつつあります。ありがたい環境にいることを、最近きちんと認識するようになってきたんです。嬉しさと怖さを感じるようになりました。

「最近、『推してて楽しい』って言われることが多い」(新内)

ーー前回、井上さんにリアルサウンドに登場していただいた時には、まだ大きなグループになってきていることにそれほど実感がないと仰っていました。

井上:これが、変わっていくってことなんだなと。すごくありがたい環境にあるけれど、今ある環境がずっと続くわけでもないだろうし、そこに甘えてちゃいけないという自覚を持たないとって思い始めたんですよね。今までの私たちは乃木坂のいろいろなことを全部、生駒ちゃんに預けていたような気がして。そんな人が乃木坂から抜けてどうなっていくのか、私はまだちょっと怖いです。そういう立場になってくれる人が今後、現れるような気がしないから。だから今は自分たちが、一人一人責任を持ってやっていかなきゃいけない。自分の気の持ちようをもうちょっと変えなきゃいけないなと、「Against」の歌詞を読んで思いました。 

ーー2期生として加入した新内さん、寺田さんも乃木坂46のデビュー翌年にはグループに合流して歴史を積み重ねてきました。ここ数年、乃木坂46が大きくなっている実感はどのように感じますか?

新内:良いグループだなというか、いい意味でメンバーもスタッフさんも変わらないので、私たちが世の中にどれだけ浸透してるか、どれだけ注目を集めているかということの実感があまりないんですよね。みんなで頑張って積み重ねて、じわじわここまで来たこともあって。でもやっぱり、街を歩けばメンバーの顔を広告で見るし、テレビをつければCMでメンバーが流れている。美容室で雑誌を開いても、ネットニュースを見ていても絶対出てくる。だからそれなりの自覚を持たなきゃいけない時期になってきたのかなとは思っていて。ただ、仕事の幅もどんどん増えてきている中で、その一つ一つを喜べる乃木坂46はまだ続いているんです。テレビをつけていてまいやん(白石麻衣)が出てきたら今でも、「みんな、まいやんだよ!」って呼んじゃうようなところも変わってないし。やっぱり良いグループだなって。……良いグループって言いすぎかな(笑)。自画自賛しちゃって恥ずかしくなってきたね(笑)。

寺田:でも良いグループなんだもん。良いっていうか、愛おしい。尊い(笑)。

ーー新内さんと寺田さんが参加している2期生曲の「スカウトマン」は、ここまでお話ししていただいた2曲とも大きく違う、特徴的な曲調の作品ですね。

新内:私の個人的なことで言うと、初めてソロパートがあったり、フロントに立たせていただくのも初めてなんですよね。これまでの2期生曲は乗りやすい曲というのとは少し違っていたし、この曲はライブで盛り上がってくれたらいいなって思います。

寺田:そうだね。2期生曲の「ライブ神」とかはやたらメンバー人気が高いけれどね。

新内:「スカウトマン」はMVも可愛いので、この曲に関してはダンスやMVを見てほしいですね。

ーー新内さんは昨年、年間を通じて選抜メンバーとして活動、ラジオパーソナリティとしてのキャリアも長くなってきました。個人として活動が充実してきたここまでの歩みをどのようにとらえていますか?

新内:乃木坂46にはメンバーがいっぱいいて、ビジュアル担当や歌担当、ダンスが上手い子などそれぞれに特化した部分があるけど、私はもうお姉さんだし可愛いブリブリキャラも絶対できない。年上メンバーとしてグループに入ってきたんだから喋りを磨くしかないよ、姿勢や立ち振舞いから気をつけないとたぶん埋もれるよって、信頼しているスタッフさんから言われていたんですね。そんな頃に、最初のラジオパーソナリティのお話が来たんです。やっぱり初めは全然喋れなかったけれど、当時の私には一人の仕事がそれくらいだったから、そこしか頑張れるところがなかった。ワンクールで終わると言われていたその番組が結局、半年続いて一年続いて、そのあとに『オールナイトニッポン0』(ニッポン放送)のお話が来たんです。その流れがあったので、頑張っていれば誰かが見てくれて次に繋がるということを、身をもって体感しました。

ーー『オールナイトニッポン0』でラジオパーソナリティとして完全に定着して、それによってまたファン層も拡大したと思います。

新内:年齢の話ばかりで申し訳ないですけど、この年で入ったから、若い子の三倍頑張らないとだめだなとずっと思っていて。そうやって頑張ってこれたからこそ、見てくれる人が増えたのかな。最近、ファンの人から「推してて楽しい」って言われることが多いんです。その言葉ってすごく嬉しい。自分は乃木坂46の中にあるひとつの物語に過ぎないけれど、それを見ていてくれる人がいるって本当に大事なことだなと思います。これは何度も言っていることなんですけど、私たちはファンの方がいてスタッフの方がいて輝かせてもらっている立場です。自分がいつ卒業するかわかりませんが、そういうことを忘れずにその日まで頑張れたらと思います。乃木坂46は、私の第二の青春なので。

ーー井上さんは舞台演劇での外部出演も多くなり、個人活動として大きな武器になっています。昨年末に出演した音楽劇『夜曲』では、ミュージカルへの可能性も拓いたように思います。

井上:『夜曲』では周りにミュージカル経験者の方が多くて、めちゃくちゃ不安でした。それこそいくちゃん(生田絵梨花)と『レ・ミゼラブル』で共演してる方もいて。小さい頃から教育を受けていたり、専門学校で本格的に学んできた方々のレベルに、数カ月で追いつこうなんてどう考えても無理です。でも、そういう時こそ乃木坂をうまく利用して、私にしかできない表現を考えました。共演者に宝塚歌劇団出身の方(蒼乃夕妃)がいて綺麗な大人の女性が表現できるけれど、私はアイドルをやっているのでその方とはまた対照的な少女っぽさの表現ができる。私は少女の役だったので、それでいこうと思いました。でも、乃木坂というバックがないままあの場に出されたら、私は何もできなかった。乃木坂があるからこそ表現できたものがあったなと思いました。

ーー乃木坂46として背負う役割も俳優としてのキャリアも大きくなっていく中で、4~5月にかけて舞台『若様組まいる~アイスクリン強し~』に出演されます。前回のインタビューでは好きな劇団として大人計画や劇団☆新感線を挙げていましたが、『すべての犬は天国へ行く』では大人計画の猫背椿さんと共演、今回の舞台では新感線の粟根まことさんと共演と、ご自身の好きな場所へ近づいているように見えます。

井上:憧れの人と共演できることが本当に嬉しくて! 今まで観てきた方たちと同じ舞台に立つという、嬉しさと怖さが同時に襲ってきて緊張しますね。そこで自分の無力さをたくさん知って、痛めつけられて(笑)。それでまた成長できるから、ありがたいなって。でも、それって自分が乃木坂のメンバーじゃなかったら来なかった仕事だろうなと思うんです。だから、グループ内の仕事もものすごく頑張りたいし、乃木坂にいるからこそいただける仕事もいっぱい頑張りたい。すごいわがままだけど、どっちもとりたい。

「今あるこの空気感を大事にしたい」(寺田)

ーー寺田さんには今年1月、アンダーアルバム『僕だけの君~Under Super Best~』がリリースされた頃にお話をうかがいました。アンダーアルバムでは収録曲でセンターも務め、その次のリリースとなる今回、選抜メンバーに入りました。心構えの変化などはありますか?

寺田:昨年末の『紅白歌合戦』や『日本レコード大賞』などに、自分の初選抜楽曲だった「インフルエンサー」で出させていただいたこともありましたし、ここ一年くらいは午前中にアンダーライブのリハーサルがあっても午後は選抜曲で歌番組に出る、というような期間が続いていたので、選抜かアンダーかで心境の変化みたいなものはそんなに大きくなかったんです。でも、アンダーアルバムが出て、20枚目シングルで選抜に戻ってきて、自分にとってもファンの方にとっても節目になったので、気持ちとして整理はついているかなと思います。

ーー節目を迎えて次の段階に入っていく感覚ですか?

寺田:自分がアンダーライブを引っ張っていかなきゃいけない立場になった過程ももう終えて、今回は3期生の子たちも合流してくる。今までは私にいつもついてきた(渡辺)みり愛ちゃんとかが、お姉ちゃんの立場にならなきゃいけないのかなと、最近そんな話をしたりもしていて。そうやって一人一人が階段を順調に昇ってるからこそ、卒業するメンバーがいても、乃木坂っていいよねって言ってもらえる状態がずっと続いてると思いますし、今年も変わらず一歩一歩ちゃんと進みたい。それは自分がどこの立場にいる時でも思っています。 

ーー乃木坂46は昨年に東京ドーム公演を果たし、世の中的にもトップグループとして見られることが多くなってきました。グループとして次に目指す景色はどのようなものだと思いますか?

新内:それこそ老若男女問わず知られるグループになれたらいいなと思います。会場的なことでいえば東京ドームより大きいところもあると思いますし、一年とか長い期間をかけていろんな地域に行かせてもらえたり、最近は海外でライブする機会が増えているので海外のファンの方もとりこめるようになってきたら、もっと強くなるのかなと思っています。それに、雑誌を見れば乃木坂46のメンバーがいる、テレビ見たらいる、外を歩けばいる、ということが今以上にもっともっと増えていったらいいなと。ここで止まるわけにはいかないので。

寺田:今日のインタビューを通しても思ったけれど、乃木坂って今までのアイドルとはちょっと違う形で、今こういうところまで来させてもらっていて。このグループが持っている空気感を言葉にするのは本当に難しいんですけど、メンバーがメンバーのことを大好きな感じであったりという、今あるこの空気感を大事にしたいと思います。これから4期生のオーディション(坂道合同オーディション)もありますよね。私個人としてはまだ二十歳にもなっていないメンバーだけれど、以前からの乃木坂を知っている立場でもあるので、新しいメンバーも入ってグループが続いていくのなら、この空気もちゃんと継いでいきたいなと思っています。

井上:乃木坂46を立ち上げた最初の頃はどういうグループになるのかも真っ白で、まっすぐ活動をしていれば誰かが見てくれるだろう、評価してくれるだろうという気持ちでした。けれど、今はもうたくさんの人に見てもらっている中で、ではこの人たちがどうやったら私たちを好きになってくれるのか、どうやったら楽しんでもらえるのかということについて考え始めていて。そういうことを考えると、自分たちの中身のなさがすごく浮き出てくるんです。中身がないと、すぐに見てもらえなくなってしまう気がします。だからグループが7年目を迎えて、今さら私はダンスレッスンやボイトレをめちゃめちゃやっていて。どうすれば乃木坂46がずっと見続けてもらえるのか一人一人が考えて、力をつけていかなきゃいけない時期なのかなと思います。

(取材・文=香月孝史/撮影=伊藤惇)

■リリース情報
乃木坂46 20thシングル『シンクロニシティ』
発売日:4月25日(水)
価格:【初回仕様限定盤】1,528円/CD+DVD
【通常盤】972円

【初回仕様限定盤】
<Type-A>
・CD収録内容
M1:「シンクロ二シティ」(20th選抜メンバー)
M2:「Against」(一期生メンバー)
M3:「雲になればいい」(生田絵梨花・衛藤美彩・桜井玲香ユニット)
M4:「シンクロ二シティ」〜off vocal ver.〜
M5:「Against」〜off vocal ver.〜
M6:「雲になればいい」〜off vocal ver.〜
・特典映像DVD
「シンクロ二シティ」MV
「Against」MV
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜金沢編」(白石麻衣・松村沙友理・若月佑美)
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜松坂編」(衛藤美彩・樋口日奈・与田祐希)

<Type-B>
・CD収録内容
M1:「シンクロ二シティ」(20th選抜メンバー)
M2:「Against」(一期生メンバー)
M3:「新しい世界」(20thアンダーメンバー)
M4:「シンクロ二シティ」〜off vocal ver.〜
M5:「Against」〜off vocal ver.〜
M6:「新しい世界」〜off vocal ver.〜
・特典映像DVD
「シンクロ二シティ」MV
「新しい世界」MV
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜高知編」(桜井玲香・新内眞衣・西野七瀬)
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜京都編」(生田絵梨花・生駒里奈・星野みなみ)

<Type-C>
・CD収録内容
M1:「シンクロ二シティ」(20th選抜メンバー)
M2:「Against」(一期生メンバー)
M3:「スカウトマン」(二期生メンバー)
M4:「シンクロ二シティ」〜off vocal ver.〜
M5:「Against」〜off vocal ver.〜
M6:「スタウトマン」〜off vocal ver.〜
・特典映像DVD
「シンクロ二シティ」MV
「スカウトマン」MV
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜青森編」(井上小百合・久保史緒里・堀未央奈)
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜山口編」(高山一実・寺田蘭世・山下美月)
「旅する3人〜最高のお土産を探して〜宮崎編」(秋元真夏・大園桃子・齋藤飛鳥)

<Type-D>
・CD収録内容
M1:「シンクロ二シティ」(20th選抜メンバー)
M2:「Against」(一期生メンバー)
M3:「トキトキメキメキ」(三期生メンバー)
M4:「シンクロ二シティ」〜off vocal ver.〜
M5:「Against」〜off vocal ver.〜
M6:「トキトキメキメキ」〜off vocal ver.〜
・特典映像DVD
「シンクロ二シティ」MV
「トキトキメキメキ」MV
「三期生 全メンバー“個人PV”」

※【初回仕様限定盤】共通封入特典
・「全国イベント参加券orスペシャルプレゼント応募券」1枚
・乃木坂46メンバー生写真1枚(42名×4種=168種の中から1枚ランダム封入)

【通常盤】
<CD収録曲>
M1:「シンクロ二シティ」(20th選抜メンバー)
M2:「Against」(一期生メンバー)
M3:「言霊砲」(大園桃子・久保史緒里・山下美月・与田祐希ユニット)
M4:「シンクロ二シティ」〜off vocal ver.〜
M5:「Against」〜off vocal ver.〜
M6:「言霊砲」〜off vocal ver.〜

■関連リンク
乃木坂46 オフィシャルサイト

乃木坂46 井上小百合&新内眞衣&寺田蘭世 サイン入りチェキプレゼント

 

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<応募締切>
2018年5月10日(水)まで

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