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キーラ・ナイトレイが実在の仏作家に 波乱の半生描く『コレット』5月公開

CINRA.NET

19/2/9(土) 20:00

映画『コレット』が5月17日から東京・日比谷のTOHO シネマズ シャンテ、新宿武蔵野館ほか全国で公開される。

パリを舞台に、フランスの小説家シドニー=ガブリエル・コレットの半生を描く同作。14歳年上の人気作家ウィリーとの結婚を機に田舎からパリに移住したコレットは、いち早く才能を見抜いたウィリーのゴーストライターとなり、執筆した小説『クロディーヌ』シリーズはベストセラーになるが、やがて自分が作者であることを世間に認められない葛藤と夫の度重なる浮気に苦しめられ、困難と闘いながらも自分の力で道を切り開いていく、というあらすじだ。原題は『Colette』。

主演を務めるのはキーラ・ナイトレイ。コレットの19歳から34歳までを1人で演じた。共演はドミニク・ウェスト、フィオナ・ショウ、デニース・ゴフ、エレノア・トムリンソンら。監督は『アリスのままで』のウォッシュ・ ウェストモアランド。かねてからコレットに想像力を掻き立てられてきたウェストモアランド監督は、公私共にパートナーだった故リチャード・グラッツァーと16年以上にわたって脚本を推敲したという。

シドニー=ガブリエル・コレットは、自著を舞台化する際に当時無名だったオードリー・ヘプバーンを主役に起用したほか、ココ・シャネルやジャン・コクトーら多くの芸術家に愛された存在だった。

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