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音を立てたら死ぬホラー『クワイエットプレイス』予告 「上映中は静かに」

CINRA.NET

18/8/2(木) 11:52

映画『クワイエットプレイス』の日本版本予告編が公開された。

同作の舞台は、音に反応して人間を即死に追い込む「何か」によって人類が滅亡の危機に瀕した世界。ある家族が「決して音を立ててはいけない」というルールを守り、手話で交流したり、裸足で歩き、道に砂を敷き詰めたりして生き延びる様子が描かれる。3人の子供を育て出産を目前に控えるエヴリン役にエミリー・ブラント、聴覚障がいのある娘役に自身も役柄と同じ障がいを持つミリセント・シモンズがキャスティング。エヴリンを支える夫リー役を、実生活でもブラントの夫であるジョン・クラシンスキーが演じ、監督も務めた。公開は9月28日。

予告編では、エヴリン、リーらが荒廃した街を裸足で歩く様子や、食事をしながら手話で会話するシーン、「何か」に追われ、子供たちが逃げ惑う場面、「子供たちを守るのは、私たちよ」というエヴリンのセリフなどが確認できる。

夫婦初共演となったブラントは「この脚本と恋に落ちたのは、自分の子供を守ることができないのではないかという私の奥深くにある恐怖に触れていると感じたから。ものすごく危険な状況に置かれているこの物語を、最後まで一気に読み終えた」「皮肉にも、脚本を読む前は、私の友達がイヴリン役に適してるんじゃないかってジョン(・クラシンスキー)に言ってたんだけど、読んでいるうちに、こう思った。『あんなこと言ったけど、この役は私がやらなきゃ』って。ホラー映画という枠を越えて、この物語の深みと美しさに惹かれた」とコメント。またクラシンスキーは「この映画がスリルと恐怖だけでなく、家族の強さを示すものであることを願うよ」と述べている。