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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」

画家クリムトのドキュメンタリー6月公開、柄本佑がナレーション担当

ナタリー

19/4/10(水) 6:00

画家グスタフ・クリムトのドキュメンタリー「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」が6月より公開される。

本作は、クリムトとその影響下にあった画家エゴン・シーレが生きた19世紀末ウィーンのサロン文化や、愛と官能に満ちた2人の絵画を紹介するもの。ミシェル・マリーが監督を務めた。

ナレーションを担当した柄本佑は「この作品に携わって油絵とか描いてみたくなったというか、ある種の制作欲みたいなものが沸いてきました。いい絵を知り、壮大な音楽を聴き、芝居のいい言葉を知る。この映画では知らないことを知るチャンスに出会えると思います」と本作をオススメしている。

「クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代」は東京・シネスイッチ銀座ほか全国で順次公開。なお「クリムト展 ウィーンと日本 1900」が、4月23日から7月10日まで東京・東京都美術館で開催される。

柄本佑 コメント

この作品に携わって油絵とか描いてみたくなったというか、ある種の制作欲みたいなものが沸いてきました。いい絵を知り、壮大な音楽を聴き、芝居のいい言葉を知る。この映画では知らないことを知るチャンスに出会えると思います。知らない世界を贅沢に味わえる機会なのでぜひご覧ください。
余談ですが、クリムトの「接吻」はTシャツを持ってるくらい好きです!

(c)Belvedere, Wien