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日本科学未来館が若い才能を発掘するアイデアワークショップ、参加募集開始

CINRA.NET

18/12/18(火) 19:56

日本科学未来館によるアイデアワークショップ『未来館ビジョナリーキャンプ』の参加募集が、本日12月18日からスタートした。

新しいビジョンを描く力、多種多様な人との共創によって起こるイノベーションに注目している日本科学未来館。『未来館ビジョナリーキャンプ』は、未来へのビジョンを持ち、実現に向けて自ら行動できる「ビジョナリー」を発掘し、支援するために開催される。

ワークショップは3月23日、24日、30日の3日間にわたって開催。テーマは「2030年のコミュニケーション」となり、対象は15~25歳。協賛はブルームバーグ・エル・ピー。

参加応募者の中から選ばれた30人のビジョナリーが、研究者やエンジニア、クリエイターなどの専門家とアイデアや知識を交換しながら、未来のコミュニケーションやそれを可能にするテクノロジーについて考え、提案する。優秀3チームは、キャンプ後に研究者やクリエイターとコラボレーションしながら、実際にアイデアを形にする権利を獲得する。制作費はプロジェクトがバックアップし、成果は未来館の常設展示として10月から1年間展示される予定だ。

『未来館ビジョナリーキャンプ』参加のための選考課題は、動画によるプレゼンテーションの提出。締切は2月8日17:00までとなる。課題や応募方法の詳細はプロジェクトのオフィシャルサイトで確認しよう。

現在発表されている参加研究者は山口真美、渡邊克巳、南澤孝太。メインビジュアルのイラストは19歳のイラストレーター・Redfish、アートディレクションとデザインはAsylが担当している。YouTubeでは研究者のインタビュー映像が順次公開されるほか、PR映像も公開中だ。