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いま、最高の一本に出会える

「覚悟はいいかそこの女子。」完成披露試写会の様子。左から伊藤健太郎、中川大志、唐田えりか。

中川大志、伊藤健太郎が「覚悟はいいかそこの女子。」イベントで脱ヘタレ勝負

ナタリー

18/9/12(水) 20:34

「覚悟はいいかそこの女子。」の完成披露試写会が本日9月12日に、東京・新宿バルト9にて開催され、キャストの中川大志、唐田えりか、伊藤健太郎、甲斐翔真、若林時英、小池徹平、監督を務めた井口昇が登壇した。

椎葉ナナのマンガを実写化した本作は、中川演じるイケメンだが観賞用男子と野次られる“ヘタレ男子”古谷斗和の姿を描く青春ラブコメディ。唐田が学年一の美少女・三輪美苑、伊藤、甲斐、若林が斗和の友人たち、小池が斗和の恋敵・柾木を演じる。映画の公開に先駆け、エピソードゼロとなる全5話のテレビドラマがMBS / TBSにて放送された。

中川は「ドラマもたくさんの方が観てくださっていてうれしいです。映画はドラマよりパワーアップした内容になっているので、どう観てもらえるのか緊張しています」と語ると、隣の唐田も「本当に緊張ですね。今日初めて皆さんに観ていただくので」と同意する。教師役を演じた小池は「大志はひと周りぐらい歳が違うのに、休憩中に一緒にご飯食べてくれたりして、和気あいあいと迎え入れてくれてよかったなと思います」と笑顔を浮かべた。

撮影中のエピソードを問われ「寒かった」「余った野菜でプチバーベキューをした」などと口々に語るキャスト陣。その様子をほほえみながら見守っていた井口は「みんな本当に仲が良くて。ファミレスのシーンで用意したポテトが、テストの段階でなくなっちゃったりして。リハの前ですよ?(笑)」と明かす。中川が「(食べたの)お前だろ?」と問うと、伊藤は「俺じゃないよ!」と苦笑していた。

イベントでは映画の内容にちなみ、中川、伊藤、甲斐、若林が「ヘタレ男子脱却!男の三番勝負」と題したゲームに挑戦。ストップウォッチで10秒ちょうどを当てる勝負では、10秒45を記録した甲斐がトップを獲る。伊藤や甲斐に「ねえ今日のスーツかわいいね?」などとちょっかいを出していた中川は14秒09という結果となり、伊藤に「人の邪魔ばっかしてるからそうなるんだよ!」と笑いながら注意されていた。電流が流れるペンを握ったときのリアクションを競う勝負では、開始前から「俺、これ駄目なんだよなあ……」とぼやいていた伊藤が、痛がりながら20cmもの“跳躍”を見せた。4人の中で唯一涼しい表情を浮かべていた若林が「ずっと押していられますね」と述べると、ほかの3人は若林の坊主頭を触りつつ「電磁波が逃げてるんじゃないの?」と不思議がる。中川は「このゲームの趣旨が理解できない……」とぼやいていた。

最後に行われた告白対決では、ランダムに選ばれた告白相手とシチュエーションに応じて4人がオリジナルのセリフを披露。唐田と小池が抽選を担当し、若林が「部活のマネージャーにバイト先で」、甲斐が「先輩におうちで」、伊藤が「同級生に遊園地で」、中川が「後輩に放課後」という状況で挑戦することとなった。4人が思い思いのセリフで告白シーンを演じるたび、会場からは黄色い声が大音量で上がる。これまでのゲームの様子を判定していた小池、唐田、井口の協議の結果、最も評価の高い“愛され男子”には甲斐が、“ヘタレ男子”には中川が選ばれた。中川が「この役に選ばれたときから、監督は僕のヘタレな部分を見抜かれてたということですかね?」と苦笑すると、井口は「そう、かもしれないですね」と笑みを浮かべていた。

「覚悟はいいかそこの女子。」は10月12日より全国で公開される。

(c)椎葉ナナ/集英社 (c)2018映画「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会 (c)2018ドラマ「覚悟はいいかそこの女子。」製作委員会

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