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いま、最高の一本に出会える

吉田羊、光石研、波多野貴文監督

吉田羊&光石研、「コールドケース」シーズン2に絶対の自信!

ぴあ

18/9/16(日) 22:52

2003〜2010年まで全7シーズン渡りアメリカCBSで放送された人気ドラマ『コールドケース』の日本版第2弾『連続ドラマW コールドケース2 〜真実の扉〜』(WOWOWプライム、10月13日から毎週土曜22時〜)放送を記念した「シーズン1一挙上映イベント」が16日に都内で行われ、吉田羊、光石研、波多野貴文監督が出席した。

未解決凶悪犯罪、通称“コールドケース”を扱う捜査チームの活躍を描いた本作。神奈川県警捜査一課を舞台にチームを牽引する主人公の女性刑事・石川百合を吉田が務めるのをはじめ、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、そして三浦友和という前シーズンの主要メンバーが再結集を果たした。 全10話を、朝からぶっ続けで鑑賞するという企画。第8話終了時に行なわれるトークショーのゲストは知らされていなかったが、会場に光石と波多野監督が登場すると歓声が上がる。光石は「僕(がゲスト)でごめんなさいね」と恐縮していたが「シーズン1を経て、よりチームワークが強くなりました。飲み会も開き、捜査一課のメンバー5人もどんどん仲が良くなってきており、そういう関係性も画面に出ていると思います」とシーズン2への期待を煽る。 そんななか、トークが吉田の話題になると、波多野監督や光石が、座長としての立ち振る舞いを絶賛。すると突然、前方入口の扉が開き吉田が登場する。まったく知らされていなかったという光石は驚きの表情を見せるが「そうだよね、俺がゲストじゃ、みなさん納得しないよね」と自虐を交え吉田を迎え入れると、吉田は「10時間ぶっ続けですか? みなさんすごい!」と客席に向かってあいさつ。 会場がさらに盛り上がると、吉田はシーズン2の第4話「執行」に佐藤浩市や吉岡秀隆がゲストで登場することに言及。第4話は、光石扮する金子がメインとなる話だそうで、吉田は「あの佐藤浩市さんが『光石さんだから出たんです』とおっしゃっていたようですよ」とプチ情報を披露。 さらに吉田は「この作品は、ただ事件を解決する刑事ドラマではないんです。ゲストで登場する皆さんの深い人間性にフォーカスした人間ドラマが最大の魅力なんです」と力説。光石も「ものすごく熱量を持ってゲストの方々が挑んでくださるので、僕らも触発されているんです」と語った。 「世界に誇れるようなドラマを作ろう」を合言葉にキャスト、スタッフが一丸となってドラマ作りに挑んでいるという本作。現場での雰囲気も最高のようで、吉田が「技術的な都合ではなく、常に役者の芝居に寄り添ってくれるスタッフの方たちがいるから、安心して演技ができる」と感謝を述べると、波多野監督も「このチームの一体感はすごい。みなさん最大のポテンシャルを発揮してくれる」と絶賛する。 いよいよシーズン2の放送が近づいてきたが、吉田は「5人のチームワークと絆が最大の見どころです」と力強く語ると、光石も「シーズン1より、スタッフ、キャストが10倍、20倍進歩しています」と胸を張った。

『連続ドラマW コールドケース2 〜真実の扉〜』 WOWOWプライムにて10月13日(土)より毎週土曜夜10時(全10話)放送 ※第1話放送無料