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いま、最高の一本に出会える

『アクアマン』ScreenX上映決定 三面スクリーンでアトランティスの海底宮殿を堪能

リアルサウンド

18/12/21(金) 13:33

 2019年2月8日公開の映画『アクアマン』のScreenX上映が決定した。

参考:<a href=”https://www.realsound.jp/movie/2018/11/post-278418.html”>『ボヘミアン・ラプソディ』ScreenX版はライヴ・エイドが見せ場に 音楽映画ならではの臨場感</a>

 本作は、『ジャスティス・リーグ』にも登場したアクアマンが主人公の海中バトル・エンターテインメント。人間として育てられながらも海底帝国の血を引く、海の生物すべてを味方にできるアクアマンが、未知の文明と最狂の巨大海底モンスターたちを携えたアトランティス帝国の王に立ち向かう模様を描く。

 全⽶公開に先駆け先週より公開されたイギリス、ブラジルほか全42ヶ国で初登場1位を獲得し世界中で⼤ヒットスタートを切り、ひと⾜早く12⽉7⽇に公開した中国でも『ワンダーウーマン』の興収をわずか3⽇で塗り替える⼤ヒットをたたき出し、北⽶では前売りチケットの販売記録が次々と塗り替えられるなど、世界中で盛り上がりを⾒せている。

 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』や『MEG ザ・モンスター』など、海を舞台にする作品とScreenXの相性の良さは、すでにScreenXファンの中でも話題になっており、『アクアマン』のScreenX上映にも期待が高まる。視界の限界を越える270度の3⾯マルチスクリーンの演出は冒頭のタイトルシークエンスから仕掛けられており、映画が始まる瞬間から「本格的に《ScreenX》 で映画を観ている」という感覚とともに、映画の中に吸い込まれたような感覚を楽しめる。

 特に、アクアマンがヒロインのメラとともにアトランティスを初めて訪れるシーンとハイライトの戦闘シーンでは、カラフルな海底宮殿の⾵景が3⾯スクリーンに広げられ『アクアマン』の世界観を表現。そして、正⾯スクリーンでは収めきれないほど多く深海クリーチャーが登場するシーンでは、左右のスクリーンからも現れるような演出も仕掛けられ、まるで、アトランティスの海底宮殿を訪問しているような体験も期待できるという。

 なお、「ScreenX」は、2012年CJ CGVが世界初で開発した新次元の3⾯マルチ上映システムで、近年、ハリウッドの配給会社との協業を積極的に⾏いながら多数のブロックバスター映画を次から次へと公開中。アメリカ、フランス、スイス、イギリス、中国、タイ、インドネシア、ベトナム、トルコ、アラブ⾸⻑国連邦など、全世界17ヶ国185スクリーンを運営中。⽇本では、昨年夏、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にオープンし、11⽉9⽇より、⽯川県「シネマサンシャインかほく」、⼭⼝県「シネマサンシャイン下関」、11⽉21⽇より、福岡県「ユナイテッド・シネマ 福岡ももち」がオープンし、⽇本国内4劇場にて導⼊中(※2018年12⽉現在)。

(リアルサウンド編集部)