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ぴあ

いま、最高の一本に出会える

アマヤドリ 2019新作公演「天国への登り方」より。(photo by 赤坂久美)

“最期”を思い今日を乗り切る、アマヤドリ「天国への登り方」幕開け

ナタリー

19/1/25(金) 17:18

アマヤドリ「天国への登り方」が昨日1月24日に東京・あうるすぽっとで開幕した。

広田淳一が作・演出を手がける新作「天国への登り方」は、“観光地としての尊厳死特区”に指定されている町を舞台に、死の問題に迫る作品。上演にあたっては、劇団としてフィールドワークを行い、他分野を巻き込んだ作品作りが実施された。

開幕に際し、広田は「自分の最期について、親しい人の最期について、そういった普段はあんまり言葉にしないことについてのお芝居になりました」「死を想いつつ、どうやって今日を乗り切るか。そんなお芝居です」と作品を紹介している。上演時間は約2時間を予定。公演は1月27日まで。

広田淳一コメント

いよいよ開幕です。自分の最期について、親しい人の最期について、そういった普段はあんまり言葉にしないことについてのお芝居になりました。複雑な思い込めて作ったはずだったんですが、フタを開けて見れば、むちゃくちゃシンプルでストレートな作品になったんじゃないですかね。死を想いつつ、どうやって今日を乗り切るか。そんなお芝居です。今年、最初にして最後のアマヤドリ本公演になりますんでね。ぜひ観に来てやってください! あうるすぽっと、すごくいい劇場ですし。

アマヤドリ 2019新作公演「天国への登り方」

2019年1月24日(木)~27日(日)
東京都 あうるすぽっと

作・演出:広田淳一
出演:倉田大輔、小角まや、榊菜津美、沼田星麻、相葉るか、相葉りこ、一川幸恵、梅田洋輔、大塚由祈子、宮崎雄真、中村早香 / 鳥居志歩、西村蒼、村山恵美、長谷川なつみ、堤和悠樹