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嵐 二宮和也、西島秀俊の意外な一面を暴露「付き合ってみると分かるんですけど、すげぇポンコツ」

リアルサウンド

19/5/12(日) 11:10

 5月11日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、「嵐 VS 西島秀俊&戸次重幸」「櫻井翔 ◯◯へ行く! 青山学院大学体育会航空部に潜入」「隠れ家ARASHI『大野智×サウンドデザイナー・染谷和孝』」が放送された。

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 オープニングトークでは二宮和也と西島秀俊の共演経験からの話題に。二宮は西島を「付き合ってみると分かるんですけど、すげぇポンコツです」と意外な面を明らかにし、続けて「クイズとかも絶対できないし、戸次さんと一緒じゃなきゃ出てこなかったんだろうな」と話すと、櫻井翔が戸次重幸に向かって「戸次さん、今日はありがとうございます」と深々にお礼をしスタジオを笑わせた。

 「櫻井翔 〇〇へ行く!」で、今回櫻井が向かったのは青山学院大学「体育会航空部」。漫画や映画の題材になるなど、「空飛ぶ部活」といわれる今話題の体育会だ。航空部の合宿は年間70日で、寝食を共にすることで規律やチームワークを身につけている。櫻井が代表の部員に「部員はどれくらいいるの?」と質問すると、生徒は29名のうち、男子は15名、女子は14名と答える。櫻井はその比率に驚きを隠せず、「それで一緒に合宿してるの? 何日間合宿してるの?」と質問攻めに。部員が「長いときだと1週間以上」という回答に「宿も一緒なの? すごいことだね」とつぶやくと、スタッフから鼻の下をのばす櫻井に「そういうよこしまな……」とツッコミが入っていた。

 航空部は風の力を利用して飛ぶ、両翼15mほどの小型飛行機・グライダーを使った空を飛ぶ部活で、「一度乗ったら空の虜になる」という。その魅力を櫻井も味わうべく、グライダーに乗ることをスタッフが提案するが、櫻井は12年前「スカイダイビングで濡れた服が乾くのか?」という企画で、地上4000mから落下しトラウマになっていた。「じゃあ、終わろっか」と切り出す櫻井に監督、部員が苦い表情を浮かべる。さらに櫻井は「契約で高い所ダメだって。俺、スカイダイビングでさ、高い所ダメだからって言って飛ばされた」と必死に抵抗するものの、監督、部員の説得に根負けしグライダーに搭乗することに。櫻井はフライトから無事帰還。「グライダー、風に乗ったわ。飛び立ちました」と爽快な顔を浮かべ、グライダーから降り立つと、「景色も開けて気持ちよかったけど、上昇気流がおっかない。これはでも代えがたい経験だわ」と感想を述べていた。VTRを観終えた松本潤が「櫻井翔×空って今後もやってほしいな」と提案すると、食い気味で櫻井が「やめて」とツッコミを入れる場面もあった。

 「隠れ家ARASHI」では主人を務める大野智が、サウンドデザイナー・染谷和孝を迎えた。サウンドデザイナーとは、主に映画やゲームで使われる効果音を作ったり、作品全体の音を整理して聞きやすい状態に整える仕事。大野は効果音のパーツの一つである「フォーリー」を教えてもらい、クイズに挑戦することとなった。「鳥が羽ばたく時の音」をスキー用の手袋を振って再現したり、「刀を抜く音」をスコップと金属製のトングで使用したりとセンスを見せる大野を染谷は大絶賛。口々に「楽しいっすね!」と上機嫌の大野は、ラストに「これが仕事っすもんね。今度、見学行ってもいいですか?」と確認し、サウンドデザイナーの職業をえらく気に入った様子だった。

 次回、5月18日の放送では、「嵐 VS 出川哲朗」「二宮和也の勝ちたいシリーズ レジェンド葛西紀明選手とスキージャンプゲーム対決」「隠れ家ARASHI『松本潤×謎解きクリエイター・松丸亮吾』」がオンエア予定だ。(向原康太)