Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

三浦春馬主演映画『アイネクライネナハトムジーク』に萩原利久、成田瑛基、こだまたいちが出演

リアルサウンド

18/7/19(木) 12:00

 伊坂幸太郎の恋愛小説を三浦春馬主演で映画化する『アイネクライネナハトムジーク』の追加キャストとして、萩原利久、成田瑛基、こだまたいちの出演が決定した。

参考:<a href=”http://www.realsound.jp/movie/2017/10/post-115993.html”>菅田将暉×萩原利久、“先輩と後輩”対談!「出会った頃は、僕の膝に乗ってた」(菅田)</a>

 原作は、伊坂の初にして唯一の恋愛小説集として、すでに累計45万部を売り上げる同名小説。『パンとバスの2度目のハツコイ』の今泉力哉監督がメガホンを取り、主演の三浦のほか、多部未華子や原田泰造が出演する。

 萩原は、『イノセント15』で主演を務め、その後も『3月のライオン』『帝一の國』『ひかりのたび』『あゝ、荒野』『ウィッチ・フウィッチ』『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』など映画出演が続き、今後も『高崎グラフィティ。』や『あの日のオルガン』の公開が控えている。本作では高校生の久留米和人役を演じる。

 ヘビー級ボクサー役を演じるのは、成田瑛基。空手やテコンドーなどを特技とし、その身体能力を活かしたアクション作品にも多数出演する成田は、本作で約3か月間もの本格的トレーニングを実施。10kgの増量を果たした上に体脂肪率を9%まで絞り、ヘビー級ボクサーのウィンストン小野こと小野学役に挑んだ。

 メンズノンノモデルを5年間務め、バンドグループTHE TOKYOではギタリスト、またソロではフォークシンガーとして活動するこだまは、ストリートミュージシャンの斉藤さん役。10年もの間、仙台駅前のペデストリアンデッキで同じ楽曲の弾き語りを続ける謎のストリートミュージシャンとして、劇中で歌声を披露する。(リアルサウンド編集部)

アプリで読む