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いま、最高の一本に出会える

「十年 Ten Years Japan」

是枝裕和が監修したオムニバス「十年」、釜山映画祭でワールドプレミア決定

ナタリー

18/10/3(水) 8:00

是枝裕和が総合監修を担当する「十年 Ten Years Japan」のワールドプレミアが、第23回釜山国際映画祭で行われることが決定。また監督の早川千絵、津野愛、木下雄介、藤村明世、キャストの柳英里紗、國村隼が上映後のQ&Aに登壇することもわかった。

2025年の香港を描いた「十年」の日本版となる本作は、“10年後の今”をテーマに、早川の「PLAN75」、木下の「いたずら同盟」、津野の「DATA」、藤村の「その空気は見えない」、石川慶の「美しい国」で構成されるオムニバス作品。10月4日から13日に韓国・釜山にて開催される釜山国際映画祭では、10月7日に上映される。

あわせて到着した場面写真には、母の個人データをデジタル遺産として受け継いだ「DATA」で主人公・舞花を演じる杉咲花のほか、大気汚染により地下への移住を強いられた「その空気は見えない」の主人公に扮した池脇千鶴、徴兵制が導入された日本で広告代理店に勤務する「美しい国」の主人公・渡邊を演じる太賀の姿などが切り取られた。

「十年 Ten Years Japan」は11月3日より、東京・テアトル新宿、大阪のシネ・リーブル梅田ほか全国にて順次公開。

(c)2018 “Ten Years Japan” Film Partners

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