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「Being at home with Claude ~クロードと一緒に~」ビジュアル

「クロードと一緒に」松田凌&小早川俊輔のコメント到着「この作品の虜」

ナタリー

19/4/8(月) 12:04

Zu々プロデュース「Being at home with Claude ~クロードと一緒に~」が、4月13日から28日まで神奈川・横浜赤レンガ倉庫 1号館 3Fホールで上演される。

本作はカナダのルネ=ダニエル・デュボワによる戯曲。2014年にZu々プロデュースにより日本初演されて以来、15・16年と公演を重ねてきた。今回で3度目の出演となる松田凌と、初登場の小早川俊輔がWキャストで主演を務め、田尾下哲演出のBlanc、保科由里子演出のCyanの2チームで上演される。

上演に際し松田は「3回目ではありますが、怖くもありますし、この座組でどうなっていくんだろうとワクワクもします。僕もこの作品の虜なんですよ」と胸の内を明かす。小早川は「この貴重な機会を前向きに受け止めて、見終わったあとに、また違った印象の『彼』を刻み付けられるよう、チーム全体で作り上げていきたいと思います」と意気込んだ。

劇中では1967年のカナダ・モントリオールを舞台に、殺人事件で自首してきた若い男娼を中心としたストーリーが展開。出演者には松田と小早川のほか、Blancチームに石橋祐、福澤重文、鈴木ハルニ、Cyanチームに根本正勝、川野直輝、澤田拓郎が名を連ねた。なお本作は15歳未満入場不可となっている。

松田凌コメント

僕にとっての初演の時から「彼」という役だけは自分の人生から引き剥がしたくないとずっと思ってきました。そのことを声に出して言えて、こうして実現していることに、心から感謝しています。その分責任も生まれますが、この役とこの作品に出逢うたびに、いち役者としてものすごく大きなものを得ていると実感します。3回目ではありますが、怖くもありますし、この座組でどうなっていくんだろうとワクワクもします。僕もこの作品の虜なんですよ。

小早川俊輔コメント

10代最後の頃にこの作品の初演を見たことがあるんですが、そのときの衝撃が今でも濃く刻み込まれています。信じられないほどのセリフ量で「彼」の苦悩や人生が押し寄せてきた、とてつもない時間でした。今回Cyanで演出をされる保科さんは、偶然にもその頃からお世話になっている方なので、この貴重な機会を前向きに受け止めて、見終わったあとに、また違った印象の「彼」を刻み付けられるよう、チーム全体で作り上げていきたいと思います。

「Being at home with Claude ~クロードと一緒に~」

2019年4月13日(土)~28日(日)※13日・14日はプレビュー公演。
神奈川県 横浜赤レンガ倉庫 1号館 3Fホール

作:ルネ=ダニエル・デュボワ
翻訳:イザベル・ビロドー、三宅優
総合演出:田尾下哲
上演台本・演出:保科由里子

出演
Blanc:松田凌、石橋祐、福澤重文、鈴木ハルニ
Cyan:小早川俊輔、根本正勝、川野直輝、澤田拓郎

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