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いま、最高の一本に出会える

矢田亜希子がスナック経営者、松本利夫がチンピラに 土屋太鳳『約束のステージ』追加キャスト発表

リアルサウンド

19/1/22(火) 6:00

 2月22日21時より放送される読売テレビ開局60年スペシャルドラマ『約束のステージ~時を駆けるふたりの歌~』(読売テレビ・日本テレビ系)の追加キャストが発表され、矢田亜希子らの出演が明らかになった。

参考:向井理、土屋太鳳主演『約束のステージ』で元歌手のちょい悪男役に 「人間くさく表現できれば」

 本作は、1970年代に放送されていた、プロ・アマ問わず、歌の世界で生きていくことを志す人々が歌唱力のみで勝負する、読売テレビ制作の本格的オーディション番組『全日本歌謡選手権』をモチーフに、歌手を夢見る2人の少女の姿を描いた物語。主人公・小沢翼は、歌手になりたいと願いながらも夢を諦めかけていた。そんな中、彼女は2019年から1975年の東京にタイムスリップ。そこで奇しくも同じ夢を抱き、同じ名前を持つ同い年の大空つばさと出会う。一緒に歌手を目指すことになる2人の目標は、『全日本歌謡選手権』で10週勝ち抜き、レコードデビューすること。はたして、翼とつばさは夢を叶えられるのか。

 翼役で土屋太鳳が主演を務めるほか、つばさ役で百田夏菜子(ももいろクローバーZ)、翼とつばさの2人と行動を共にする元歌手・津島浩一郎役で向井理が出演。土屋と百田は、70年代当時をイメージした衣装でユニットを披露する。

 今回出演が発表されたのは、矢田に加え、松本利夫、佐伯大地、石黒賢、升毅、石野真子の計6人。矢田が演じるのは、向井扮する浩一郎の彼女で、スナック「紅」を経営する高原紅子。歌手を目指して上京した浩一郎とは、彼が流しの営業で「紅」にやって来た時に出会った紅子は、歌に挫折してやさぐれた浩一郎に、何度も裏切られながらも“出来の悪い弟”のように面倒を見ており、浩一郎が再び夢を取り戻すことを心から願っている。

 松本は、浩一郎の前に現れる厄病神的存在のチンピラ・根津光男、佐伯は、全日本歌謡選手権の予選で翼に出会い片想いをする、純情で熱く真っ直ぐな読売テレビのアシスタントディレクター・神谷俊介、石黒は、『全日本歌謡選手権』を企画した読売テレビの名物プロデューサー・北嶋光雄、升は、つばさの父親だと名乗り、彼女を探し出して連れ戻そうとする田中竜次、そして石野は、東北の港町で食堂を営みながら、一人娘を女手一つで育ててきた、翼の母・小沢雪子をそれぞれ演じる。(リアルサウンド編集部)