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青柳翔、町田啓太、鈴木伸之ら劇団EXILE総出演『jam』、モスクワ映画祭コンペ部門正式出品へ

リアルサウンド

19/4/3(水) 15:14

 SABU監督と劇団EXILEがタッグを組んで挑んだ映画『jam』が、4月18日から4月25日にかけて開催される第41回モスクワ国際映画祭のコンペティション部門に招待されることが、現地時間4月2日にモスクワにて発表された。

参考:SABU監督が語る、『jam』撮影裏話と劇団EXILEの個性 「全員が本気で向かってきてくれた」

 モスクワ国際映画祭は、国際映連に認定された長編コンペティション映画祭として、カンヌ、ベルリン、ヴェネチアと並び世界四大映画祭に数えられる伝統ある映画祭。今回選出されたコンペティション部門は本年で第41回を迎える映画祭の中核を担う部門で、初期には新藤兼人監督作品や黒澤明監督作品が上映・グランプリを受賞。近年では熊切和嘉監督の『私の男』のグランプリ受賞が話題となった。

 『jam』は、青柳翔、町田啓太、鈴木伸之ら劇団EXILE9名が総出演した疾走感あふれる人間ドラマ。第31回東京国際映画祭でワールドプレミアが行われ、12月1日の劇場公開でも劇団EXILEメンバーが全国に飛んで宣伝活動に奔走した。第69回ベルリン国際映画祭でのマーケットにて、作品のセールスが開始されたが、SABU監督の新作とあって世界各国からの反響も大きく、モスクワ国際映画祭のディレクターも、日本から本作を招待することに自信をのぞかせていた。(リアルサウンド編集部)

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