Download on the App Store ANDROID APP ON Google Play

ぴあ

いま、最高の一本に出会える

「ザ・プレイス 運命の交差点」

男女9人の運命をワンシチュエーションで描く、「おとなの事情」監督の新作が公開

ナタリー

19/1/23(水) 12:00

「おとなの事情」で知られるパオロ・ジェノベーゼの監督作「ザ・プレイス 運命の交差点」が、4月5日より公開される。

アメリカのドラマ「The Booth ~欲望を喰う男」を、イタリアに舞台を置き換えリメイクした本作。願いや欲望を叶えるため、カフェ「ザ・プレイス」にやって来た人々の運命が次第に交差してゆくさまをワンシチュエーションで描く。息子を病から救うため見ず知らずの少女の殺害を命じられる男、神の存在を感じるために妊娠を命じられる修道女など9人の男女が、ザ・プレイスの奥に座る謎の男が提示した無理難題に直面していく。

謎の男を演じるのは、「おとなの事情」にも出演したヴァレリオ・マスタンドレア。そのほか「神様の思し召し」のマルコ・ジャリーニ、「夏をゆく人々」のアルバ・ロルヴァケル、「グレート・ビューティー/追憶のローマ」のサブリナ・フェリッリらがキャストに名を連ねている。イタリア映画アカデミーによる2018年のダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では、監督賞を含む7部門にノミネートされた。日本では「イタリア映画祭2018」にて上映されている。

「ザ・プレイス 運命の交差点」は東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国で順次ロードショー。

(c)2017 Medusa Film SpA.

アプリで読む